茂木駅
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駅構造
利用状況
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗車人員 |
| 2007 | 383 |
| 2008 | 381 |
| 2009 | 370 |
| 2010 | 377 |
| 2011 | 385 |
| 2012 | 376 |
| 2013 | 379 |
| 2014 | 354 |
| 2015 | 341 |
| 2016 | 338 |
| 2017 | 311 |
| 2018 | 363 |
| 2019 | 267 |
駅周辺
茂木駅からはさらに、改正鉄道敷設法の別表第38号として「茨城県水戸ヨリ阿野沢ヲ経テ東野付近ニ至ル鉄道及阿野沢ヨリ分岐シテ栃木県茂木ニ至ル鉄道」が計画されていた。このうち、茂木駅 - 長倉宿駅間は国鉄長倉線として1937年に着工し、河井村(現・茂木町)まで路盤は完工したが、太平洋戦争勃発のため工事は中断され開業しなかった[1]。このため、真岡線の線路終端の先には、計画線の用地や路盤が現在も多く残っている[1]。また、水戸寄りでは茨城交通茨城線が開業したが、後に廃止。これらの区間をカバーする国鉄バス(現在のジェイアールバス関東)の「鉄道先行路線」として「水都東線」「水都西線」も運行されたが、1990年代までに廃止されている。
- 茂木町役場
- 茂木警察署
- 茂木郵便局
- 栃木県道109号茂木停車場線 - 茂木駅前から国道123号茂木バイパスまでを連絡。
- 栃木県道27号那須黒羽茂木線 - 茂木駅入口交差点から北に延び、突き当たりの大町交差点からはさらに東方向へ延びる。旧国道123号のルートに当たる。
- 国道294号(旧道)
- 道の駅もてぎ
- モビリティリゾートもてぎ
- 栃木県立茂木高等学校
- 鷲の巣キャンプ場
バス路線
過去に宇都宮市方面、モビリティリゾートもてぎ(旧・ツインリンクもてぎ)方面、東京方面の高速バス、町内のコミュニティバス、さらに古くは水戸市方面や烏山町(現那須烏山市)方面の路線が発着していたが、2025年9月30日までに全廃となり、定期運行の路線バス乗り入れがなくなった。
代替交通となるデマンド交通としてデマンドタクシー「めぐるくん」が運行されている。
モビリティリゾートもてぎでの大規模レース開催時には地元の旅行会社によって予約制のシャトルバス「もてぎGPエクスプレス」を運行している。
過去の路線
| 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 水都西線 | 道の駅もてぎ北、天矢場、市塙駅入口、祖陽が丘団地、芳賀町役場東、祖母井、芳賀温泉ロマンの湯、芳賀町工業団地管理センター前、道場宿、JR宇都宮駅、東武駅前 | 作新学院前 | JRバス関東(宇都宮支店) | 2025年9月30日を以て廃止[8] |
