布引温泉
From Wikipedia, the free encyclopedia
布引温泉こもろ
小諸市と横浜市の個人がボーリングを行い1978年(昭和53年)9月に噴出した。小諸市はこの温泉を利用した施設の建設を検討していたものの、しばらくの間は利用されず千曲川に放流されていた[1]。そのため小諸市は1980年(昭和55年)3月30日より希望者に温泉を無償提供していた。現在は温泉施設が2軒存在する。
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 長野県小諸市大久保620−3 |
| 交通 | #交通参照 |
| 泉質 | ナトリウム塩化物泉 |
| 泉温(摂氏) | 41.4 °C |
| pH | 8.1 |
| 液性の分類 | 弱アルカリ性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 宿泊施設数 | 1 |
1983年(昭和58年)7月開業の「国民年金保養センターこもろ」が前身である宿泊施設[2]。
源泉は低張性弱アルカリ性ナトリウム塩化物泉である布引温泉2号泉を用いており、関節リウマチや乾燥肌などに効能がある[3]。日帰り利用も可能。
あぐりの湯こもろ
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 長野県小諸市大久保1145−1 |
| 交通 | #交通参照 |
| 泉質 | ナトリウム塩化物泉 |
| 泉温(摂氏) | 31.9 °C |
| pH | 8.4 |
| 液性の分類 | 弱アルカリ性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 温泉施設数 | 1 |
1999年(平成11年)10月開業[4]の日帰り入浴施設[注 1][5]。
低張性弱アルカリ性ナトリウム塩化物泉で、2号泉よりやや低温。