帰山侑大
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経歴
桐生市立北小学校、桐生市立清流中学校、樹徳高等学校、駒澤大学卒業。
大学時代
大学1年次
大学2年次
第100回箱根駅伝では6区を担当。首位の青山学院大学と2分38秒差の2位でスタートしたが、序盤からペースが上がらず区間12位に沈み、差を4分17秒まで広げられた[1]。
大学3年次
第36回出雲駅伝では2区で区間4位だったが、第56回全日本大学駅伝ではメンバーから外れた。
第101回箱根駅伝では1区を任される。開始早々に飛び出した中央大学の吉居駿恭以外は一団となって進むスローペースな展開となる[2]。吉居には大きな差をつけられたが、終盤のスパート合戦の末に2位で襷を渡した。
2月の第28回日本学生ハーフマラソンではチームトップの4位となり、ワールドユニバーシティゲームズの日本代表には選ばれず。駒澤大学はハーフマラソン日本代表選手の輩出連続記録は8大会で途切れた[3]。
大学4年次
第37回出雲駅伝では2年連続で2区を担当。2位で襷を受けると、中央大学の濵口大和を抜いてトップに立つ。だが、その後早稲田大学の山口智規に抜かれ、2位で襷を渡した。
第57回全日本大学駅伝では3区を3位でスタートすると、2人を抜いてトップに立つ。終盤は國學院大學の野中恒亨に追い上げられたが、1秒差のトップで襷を渡した。チームは4区で4位に後退したものの、5区の伊藤で再びトップに立つとそこから独走し、2年ぶり17回目の優勝を飾った[4][5]。
第102回箱根駅伝では4年生ではただ1人の往路となる3区を走った。序盤は区間記録を上回るペースで走るも残り8km地点からは差し込みの影響でペースダウンしたが[6]、区間2位の記録だった[7]。しかしチームは総合6位に終わり、6年ぶりに3位以内を逃す結果となった。
戦績・記録
自己ベスト
- 5000m - 13分37秒54(2023年12月2日:第311回日本体育大学長距離競技会)
- 10000m - 28分58秒07(2025年6月22日:2025年度あおもりディスタンスチャレンジ記録会)
- ハーフマラソン - 1時間00分32秒(2025年2月2日:第28回日本学生ハーフマラソン選手権大会)