帰山侑大

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帰山 侑大(きやま ゆうだい、2003年6月10日 - )は、日本陸上競技選手。群馬県桐生市出身。駒澤大学経済学部現代応用経済学科卒業。

ラテン文字 Yudai Kiyama
国籍 日本の旗 日本
概要 帰山 侑大きやま ゆうだい, 選手情報 ...
帰山 侑大
きやま ゆうだい
選手情報
ラテン文字 Yudai Kiyama
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 駒澤大学経済学部
生年月日 (2003-06-10) 2003年6月10日(22歳)
出身地 群馬県の旗群馬県桐生市
身長 168cm
体重 55kg
自己ベスト
5000m 13分37秒54(2023年)
10000m 28分58秒07(2025年)
ハーフマラソン 1時間00分32秒(2025年)
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経歴

桐生市立北小学校桐生市立清流中学校樹徳高等学校出身。

大学時代

大学1年次

第99回箱根駅伝では6区候補だったが、同学年の伊藤蒼唯が走ったため出番はなかった(伊藤は区間賞を獲得した)。

大学2年次

第100回箱根駅伝ぜは6区に出走。首位の青山学院大学とは2分38秒の2位でスタートしたが、序盤からペースが上がらず区間12位に沈み、青山学院大学との差は4分17秒にまで広げられた[1]

大学3年次

第36回出雲駅伝では2区で区間4位だったが、第56回全日本大学駅伝ではメンバーから外れた。

第101回箱根駅伝では1区を任される。開始早々に飛び出した中央大学吉居駿恭以外は一団となって進むスローペースな展開となる[2]。吉居には大きな差をつけられたが、終盤のスパート合戦の末、区間2位で襷を渡した。

2月の第28回日本学生ハーフマラソンではチームトップの4位となり、ワールドユニバーシティゲームズの日本代表には選ばれず。駒澤大学はハーフマラソン日本代表選手の輩出連続記録は8大会で途切れた[3]

大学4年次

第37回出雲駅伝では2年連続で2区を担当。2位で襷を受け取ると、中央大学の濵口大和を抜いてトップに立ったが、後方からきた早稲田大学山口智規に抜かれて2位で襷を渡した。

第57回全日本大学駅伝では3区を3位でスタートすると、2人を抜いてトップに立つ。終盤は國學院大學野中恒亨に追い上げられたが、1秒差のトップで襷を渡した。チームは、5区の伊藤蒼唯が区間新記録を出す活躍もあり、2年ぶりの優勝を飾った[4][5]

第102回箱根駅伝では4年生ではただ1人の往路となる3区を走った。序盤は区間記録を上回るペースで走るも残り8km地点からは差し込みの影響でペースダウンしたが[6]、区間2位の記録だった[7]

第31回都道府県対抗駅伝では、一般区間の3区で19位から12人を抜いて7位に浮上し、区間賞を獲得した[8][9]

卒業後は馬場賢人とともにヤクルト陸上部に入部予定。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

さらに見る 学年, 出雲駅伝 ...
学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2022年度)
第34回
ー - ー
出走なし
第54回
ー - ー
出走なし
第99回
ー - ー
出走なし
2年生
(2023年度)
第35回
ー - ー
出走なし
第55回
ー - ー
出走なし
第100回
6区-区間12位
59分53秒
3年生
(2024年度)
第36回
2区-区間4位
16分24秒
第56回
ー - ー
出走なし
第101回
1区-区間2位
1時間02分39秒
4年生
(2025年度)
第37回
2区-区間2位
16分23秒
第57回
3区-区間3位
33分38秒
第102回
3区-区間2位
1時間00分51秒
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自己ベスト

関連項目

参考文献

脚注

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