桑田駿介

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ラテン文字 Shunsuke Kuwata
国籍 日本の旗 日本
桑田 駿介
くわた しゅんすけ
選手情報
ラテン文字 Shunsuke Kuwata
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 駒澤大学経済学部
生年月日 (2005-05-17) 2005年5月17日(20歳)
出身地 愛知県の旗愛知県岡崎市
自己ベスト
5000m 13分39秒47(2024年)
10000m 28分12秒02(2024年)
ハーフマラソン 1時間00分13秒(2026年)
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桑田 駿介(くわた しゅんすけ、2005年5月17日 - )は、日本陸上競技選手。愛知県岡崎市出身。駒澤大学経済学部経済学科在学中。

高校時代

岡崎市立福岡中学校倉敷高等学校出身。

全国高校駅伝には3年連続で4区を走った。2年時は、佐藤悠基に次ぐ4区日本選手区間歴代2位となる22分48秒を記録し[1]、4年ぶり3回目の優勝に貢献した[2]。また、3年時は前年の記録には及ばなかったものの2年連続で区間賞を獲得した。

大学時代

大学1年次

第103回関東インカレでは駒澤大学チームが苦戦する中、5000m(2部)で5位に入賞した[3]

第36回出雲駅伝では1区を担当。7km付近で先頭集団から遅れ、区間6位で襷を繋いだ。

第56回全日本大学駅伝では2区を走ったが区間17位に沈み、先頭との差を2分23秒まで広げられてしまう結果となった[4]。駒澤大は終盤の長距離区間で追い上げたが、優勝には28秒届かず2位でフィニッシュした[5]。レース後には、キャプテンの篠原倖太朗が区間賞トロフィーを渡して励ます場面もあった[6]

2025年1月の第101回箱根駅伝では4区を担当。1年生では過去最速(当時)の記録で区間4位だった[7]

大学2年次

第37回出雲駅伝では3区を任される。一度は先頭を走る早稲田大学の鈴木琉胤に追いついたが、西代橋から失速し7位まで後退した(区間9位)[8]。翌月の第57回全日本大学駅伝ではチームは優勝を果たしたものの[9]、メンバーからは外れた。

11月の上尾シティハーフマラソンでは、終始先頭を引っ張り続けた上で青木瑠郁に次ぐ2位に入った[10]

2026年1月の第102回箱根駅伝では主力選手の故障が相次ぎ[11][注 1]、2区を任されることになった。ヴィクター・キムタイ(城西大学)と山口智規(早稲田大学)には抜かれたものの、関東学生連合を含めて4人を抜き、順位を5位から4位に上げて襷を繋いだ[12]

3月のニューヨークシティハーフマラソンでは日本歴代6位となる1時間00分13秒をマークした[13]

人物・エピソード

駒澤大学入学時から総監督の大八木弘明に才能を見込まれ、田澤廉鈴木芽吹篠原倖太朗佐藤圭汰が在籍し、のちに落合晃も加入するGgoatに練習生として加入し[14]、2026年度より正式加入となった[15]

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2024年度)
第36回
1区-区間6位
23分55秒
第56回
2区-区間17位
33分23秒
第101回
4区-区間4位
1時間01分24秒
2年生
(2025年度)
第37回
3区-区間9位
25分05秒
第57回
ー - ー
出走なし
第102回
2区-区間8位
1時間06分19秒

自己ベスト

関連項目

参考文献

脚注

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