幸福ゆき
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 幸福ゆき | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 脚本 | 長野洋 |
| 監督 |
帯盛迪彦 湯浅憲明 ほか |
| 出演者 |
坂口良子 池田恭子 ほか |
| ナレーター | 篠原大作 |
| 音楽 | 菊池俊輔 |
| オープニング | 「幸福ゆき」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 話数 | 全25話 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
野木小四郎 原弘男 |
| 製作 |
大映テレビ TBS |
| 放送 | |
| 放送局 | TBS系列 |
| 音声形式 | モノラル放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1975年4月8日 - 1975年9月23日 |
| 放送時間 | 火曜 19:00 - 19:30 |
| 放送枠 | TBS火曜7時枠の連続ドラマ |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 25回 |
| TBSチャンネルによる作品紹介 | |
『幸福ゆき』(こうふくゆき)は、1975年4月8日から同年9月23日までTBS系列局で放送されていたテレビドラマである。大映テレビとTBSの共同製作。全25話。放送時間は毎週火曜 19:00 - 19:30 (日本標準時)。
ストーリー
松井ジュンとミチルの姉妹は、北海道で両親とともに暮らしていた。だがある日、父・猛が無実の罪で殺人犯の汚名を着せられ、真犯人を求めて逃亡。母・幾代は心労が重なって急死し、姉妹は唯一の親族である東京で製作所を経営する伯父・安吉を頼って上京したものの、安吉はもとより、安吉の妻である伯母の初江、その娘の奈々をはじめとする東京の人々からも冷たい仕打ちを受ける。一時は味方になった人々も、執拗にジュンを追う刑事から事情を聞かされ、ジュンから遠ざかることがあった。
しかし、辛い日々の中でも父の無実を信じ続けるジュンの姿に、冷たい態度を取り続けた安吉や奈々も姉妹に理解を示すようになった。また、警察の側でも父の容疑に疑問を示す刑事が現れ、警察と父本人の双方が真犯人を追い詰め始めた。そして最後までジュンを嫌い続けていた初江や工場長の佐久間も、ジュンの真意を理解して和解した。真犯人を追うジュン一同と刑事と父は、それぞれの手がかりから真犯人を追って九州へ向かう。