うちの嫁さんあっちむいてプイ!
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京都内に住むあさみと商社勤務の雄介、息子の純平のごく普通の一家の元に、姑の元子が突然やって来た。元子は雄介の兄・忠男一家と同居していたが、忠男の大阪への転勤話が持ち上がったので、あさみの所に来たのだと言う。あさみは本当は、鎌倉に居る自分の母と一緒に暮らしたいと思ってはいるが…[1]。
刑事ドラマや学園ドラマなどが主流だったこの枠久々のホームドラマで、以後最終作の『おまかせください、オレの女房どの』までホームドラマが継続する。ちなみにテレビ長崎はこの番組終了後月曜20時枠を日本テレビのザ・トップテンに切り替えた。
1年後の1982年8月2日には、同枠でシリーズ第2弾『うちの嫁さんどっちむいてプイ!』が制作された。