広州地下鉄21号線
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| 広州地下鉄21号線 | |||
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21号線のB8形電車 山田駅にて | |||
| 基本情報 | |||
| 現況 | 営業中 | ||
| 国 |
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| 所在地 | 広東省広州市 | ||
| 種類 | 地下鉄 | ||
| 路線網 | 広州地下鉄 | ||
| 起点 | 天河公園駅 | ||
| 終点 | 増城広場駅 | ||
| 駅数 | 21駅 | ||
| 輸送実績 | 43.55万人(2024年12月31日) | ||
| 1日利用者数 | 28.57万人次(2024年) | ||
| 路線記号 | 21 | ||
| 路線番号 | 21号線 | ||
| 路線色 | ■ 紺色 | ||
| 開業 | 2018年12月28日 | ||
| 最終延伸 | 2019年12月20日 | ||
| 全通 | 2019年12月20日 | ||
| 廃止 | 2024年10月2日[注 1] | ||
| 所有者 | 広州地鉄集団有限公司 | ||
| 運営者 |
広州地鉄集団運営事業総部 運営四中心車務七部 | ||
| 路線構造 | 地下・高架 | ||
| 運転指令所 | 鎮竜控制センター | ||
| 車両基地 | 鎮竜車両基地・水西停車場・象嶺停車場 | ||
| 使用車両 | B型6両 | ||
| 路線諸元 | |||
| 路線距離 | 60.5 km | ||
| 営業キロ | 60.5 km | ||
| 軌間 | 1,435 mm(標準軌) | ||
| 線路数 | 複線 | ||
| 複線区間 | 全区間 | ||
| 電化区間 | 全区間 | ||
| 電化方式 | 直流 1,500 V 第三軌条方式 | ||
| 閉塞方式 | CBTC 移動自動閉塞 | ||
| 最高速度 | 120 km/h | ||
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広州地下鉄21号線(こうしゅうちかてつ21ごうせん、中文表記: 广州地铁21号线、英文表記: Guangzhou Metro Line 21)は、中華人民共和国広東省広州市天河区の天河公園駅と増城区の増城広場駅を結ぶ広州地下鉄の路線。広州地鉄集団有限公司が運営する。
路線データ
21号線は天河区の天河公園駅を起点とし、天府路・棠徳南路・大観南路・高唐路を経由し、黄埔区に位置する広州科学城へ至る。さらに東進し、科学大道・開泰大道・科豊路・水西路に沿って走行した後、旧広汕公路(324国道)の東側に移り、沿線の山岳地帯をトンネルで貫通する。その後はほぼ旧広汕公路(324国道)に沿って鎮竜・増城区中新鎮・朱村鎮(計画中の教育新城)を通過し、増城大道に入り、荔城街道の増城広場駅に至る。
路線の全長は約60.5kmで、うち地下区間が約39.1km、山岳トンネル区間が6.8km、地上区間が14.7kmである[1]。
鎮竜駅北側に鎮竜車両基地(14号線との共用)、さらに山田駅東側に象嶺停車場、水西駅北側に水西停車場を有する。
- 管轄・路線距離(営業キロ):
- 広州地鉄集団有限公司
- 天河公園駅 - 増城広場駅間 60.5 km
- 広州地鉄集団有限公司
- 軌間:1,435mm (標準軌)
- 駅数:21(起終点駅含む)
- 複線区間:全線
- 電化区間:全線(直流1,500V 第三軌条方式)
- 閉塞方式:CBTC移動自動閉塞式
- 運転指令所:鎮竜控制センター
- 最高速度:120 km/h
- 走行方向:右側通行

歴史
運行形態
利用車両
21号線は6両編成のB型車両を採用され、最高速度120km/hで運行される。車両は中車株洲電力機車が製造を担当し、最初の1編成(21x001-21x002)は株洲本社工場で生産されたが、それ以降の編成は同社の子会社である広州中車軌道交通裝備公司で製造された。このシリーズは合計33編成(198両)が生産されている。
