広瀬陸斗

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愛称 リクト
カタカナ ヒロセ リクト
ラテン文字 HIROSE Rikuto
国籍 日本の旗 日本
広瀬 陸斗
名前
愛称 リクト
カタカナ ヒロセ リクト
ラテン文字 HIROSE Rikuto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-09-23) 1995年9月23日(30歳)
出身地 埼玉県浦和市(現:さいたま市
身長 176cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ヴィッセル神戸
ポジション DF(LSB、RSB)
背番号 23
利き足 右足
ユース
2002-2007 土合サッカースポーツ少年団(埼玉大学教育学部附属小学校
2008-2010 浦和レッズジュニアユース(埼玉大学教育学部附属中学校
2011-2013 浦和レッズユース(浦和実業学園高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014 水戸ホーリーホック 30 (0)
2015-2018 徳島ヴォルティス 97 (4)
2019 横浜F・マリノス 20 (1)
2020-2023 鹿島アントラーズ 71 (0)
2024- ヴィッセル神戸 55 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

広瀬 陸斗(ひろせ りくと、1995年9月23日 - )は、埼玉県浦和市(現:さいたま市)出身のプロサッカー選手Jリーグヴィッセル神戸所属。ポジションはディフェンダー(両サイドバック)。

サッカー指導者の広瀬治は実父。

FKの名手として知られた広瀬治を父に持つ[1]。中学校入学と同時に父が現役時代に所属した浦和レッズのジュニアユースへ入団。2012年から各年代別の日本代表に選出され、海外遠征などを経験。浦和ユースではFWでプレーしていたが、代表では右サイドバックでプレーした[2]

2014年より、水戸ホーリーホックへ入団[3]J3に参戦するJリーグ・アンダー22選抜にも選手登録されたが出場はなかった[4]。同年オフ、徳島ヴォルティスへ完全移籍[5]

2019年より横浜F・マリノスに完全移籍で加入[6]。4月6日、第6節の浦和レッズ戦においてJ1での初ゴールを記録、ユースまで所属していた古巣へのゴールとなった。

2020年より鹿島アントラーズに完全移籍で加入[7]。シーズン前半戦は内田篤人、内田の引退した後半戦は小泉慶とポジションを争いながら15試合に出場した。

2024年1月5日、ヴィッセル神戸に完全移籍で加入[8]。神戸ではDF酒井高徳が離脱した夏場は右サイドバックを務めたが、年間通して怪我人の多かった左ウイングアタッカーでの起用がメインとなった。同年7月5日のリーグ22節広島戦では5年ぶりのゴールをあげた。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014水戸2J2300-10310
2015徳島22311-41352
2016413-31444
2017130-00130
2018130-00130
2019横浜FM18J12011010221
2020鹿島2215020-170
2021907110171
20222005050300
20232707010350
2024神戸232721040322
20252800051331
2026J1特別--
通算日本J1 14632311711865
日本J1特別 --
日本J2 1284-821366
総通算 274723125332211
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2024-25神戸236[注釈 1]0
通算AFC 60

その他の国際公式戦

タイトル

クラブ

ヴィッセル神戸

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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