床丹駅
かつて日本の北海道佐呂間町にあった日本国有鉄道の駅
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歴史
- 1936年(昭和11年)10月17日 - 鉄道省湧網西線の計呂地駅 - 中佐呂間駅(後の佐呂間駅)間開通に伴い、一般駅として開業[1]。
- 1949年(昭和24年)6月1日 - 公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1953年(昭和28年)10月22日 - 中湧別駅 - 網走駅間全通により路線名を湧網線に改称、それに伴い同線の駅となる。
- 1960年(昭和35年)12月1日 - 貨物の取り扱いを廃止[1]。
- 1972年(昭和47年)2月8日 - 荷物の取り扱いを廃止し[3]、同時に無人駅化[4]。
- 1987年(昭和62年)3月20日 - 湧網線の全線廃止に伴い、廃駅となる[1]。
駅名の由来
当駅が所在した地、字若里附近を流れる川の名より。アイヌ語由来であるが、「なくなった・村(コタン)」を意味する「トゥコタン(tu-kotan)」、あるいは「沼・村」を意味する「トコタン(to-kotan)」などの説があり、特定しがたい[5][6]。
駅構造
利用状況
乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。
| 年度 | 乗車人員 | 出典 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 年間 | 1日平均 | |||
| 1978年(昭和53年) | 11 | [8] | ||
