厦門航空

中華人民共和国の航空会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

厦門航空(アモイこうくう、廈門航空: Xiamen Airlines)は、中華人民共和国航空会社である。

繁体字 廈門航空
簡体字 厦门航空
拼音 Xiàmén Hángkōng
発音: シャアメン ハンコン
概要 厦門航空, 各種表記 ...
厦門航空
各種表記
繁体字 廈門航空
簡体字 厦门航空
拼音 Xiàmén Hángkōng
発音: シャアメン ハンコン
英文 Xiamen Airlines
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中国南方航空の傘下にあり、福建省廈門市を本拠地としている。

概要

1984年、民航総局・福建省・廈門市の共同出資で設立された後、民航総局の保有株式は中国南方航空に譲渡されている。マイレージサービスは独自の白鷺カード(イーグレットカード)である。

2012年11月21日航空連合スカイチームのアフィリエイトメンバーとして正式加盟[1]

2014年より河北航空を傘下に持つ。

イギリススカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・スリー・スター・エアラインズ(The World's 3-Star Airlines)」の認定を得ている[2]

歴史

就航都市

中華人民共和国の旗 中国

日本の旗 日本

タイ王国の旗 タイ

インドネシアの旗 インドネシア

大韓民国の旗 韓国

マカオの旗 マカオ

カンボジアの旗 カンボジア

フィリピンの旗 フィリピン

中華民国の旗 台湾

 ベトナム

香港の旗 香港

シンガポールの旗 シンガポール

マレーシアの旗 マレーシア

ラオスの旗 ラオス

カナダの旗 カナダ

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

オランダの旗 オランダ

オーストラリアの旗 オーストラリア

カタールの旗 カタール

日本との関係

日本への運航便

さらに見る 便名, 路線 ...
厦門航空 日本路線
便名 路線 機材 コードシェア
MF809/810 福州 東京/成田 JL
MF835/836 大阪/関西 ボーイング737-800
MF8729/8730 中部
MF8731/8732 那覇
MF815/816 厦門 東京/成田 JL
MF839/840 大阪/関西 ボーイング737-800
MF8653/8654 重慶/江北
MF8707/8708 杭州 JL、MU
MF8723/8724
MF8701/8702 中部
MF8709/8710 天津 東京/羽田 ボーイング737-800 2025年7月2日より運航開始予定[14]
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コードシェア

日本との歴史

  • 2004年、大阪/関西-厦門線を開設し、日本に初就航[15]
  • リーマンショックなどの影響を受け、2009年6月、大阪/関西-厦門線から撤退。
  • 2015年3月31日から、大阪/関西-厦門線に就航[16]
  • 2015年7月1日から、大阪/関西-福州線に就航[17]
  • 2015年8月6日から、東京/成田-厦門線に就航[18]。同路線には、日本路線では初となるワイドボディー機ボーイング787型機を投入。
  • 2019年6月3日から、日本航空とコードシェアを開始[19]
  • 2019年10月27日、チャーター便として定期運航してきた東京/成田-福州線に定期便として就航[20]
  • 2019年11月20日より、大阪/関西-青島線に新規就航[21]
  • 2020年1月22日から、福岡-福州線に就航[22]
  • 2020年、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、週1便の東京/成田-福州線をのぞいて、日本発着路線を運休した[23]
  • 2023年5月15日より、大阪/関西-杭州線の運航を再開[24]
  • 2023年8月5日から、大阪/関西-重慶線に新規就航[25]
  • 2023年8月6日から、大阪/関西-福州線の運航を再開[25]
  • 2023年9月7日、東京/成田-厦門線の運航を再開[26]
  • 2024年9月10日より、沖縄/那覇-福州線を開設[27]
  • 2024年9月20日より、名古屋/中部-杭州線に新規就航[28]
  • 2025年4月1日より、名古屋/中部-福州線に新規就航[29]
  • 2025年7月2日より、東京/羽田-天津線に新規就航予定[14]

提携航空会社

機材

なお、同社が自社発注したボーイング製旅客機の顧客番号(カスタマーコード)は5Cで、航空機の形式名は737-85C、757-25Cなどとなる。

平均機材年齢は2023年12月現在で9.4年である。 同社は数少ないボーイング製旅客機のみ運航しているオペレーターであったが、2023年よりエアバスA321neoが運航開始し[34]、エアバス製旅客機の運用も開始した。なお2024年からはエアバスA320neoも導入予定となっている。

運航機材

さらに見る 機材, 運用数 ...
厦門航空 機材一覧(2026年1月現在)[35][36]
機材 運用数 発注数 座席数 備考
F C Y
エアバスA320neo 2 18[37] - - 180 180
エアバスA321neo 17 18[37] - 8 200 208 同社初のエアバス製旅客機[34]
ボーイング737-700 4 - - 8 120 128
ボーイング737-800 111 - - 8 156 164
162 170
- 184 184
ボーイング737-8 MAX 28 7 - 8 166 174
- 184 184
ボーイング737-10 MAX - 10[38] 未定
ボーイング787-8 5 - 4 18 215 237
ボーイング787-9 6 - - 30 257 287
貨物用機材
ボーイング737-800BCF 1 - 貨物 エア・ロード・カーゴ向けに運航[39]
174 53
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退役機材

ギャラリー

航空事故

脚注

外部リンク

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