廖健富
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| 楽天モンキーズ #58 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 嘉義市 |
| 生年月日 | 1998年9月28日(27歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 88 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 捕手、一塁手 |
| プロ入り | 2017年 ドラフト1位 |
| 初出場 | 2017年9月24日 |
| 年俸 | 月給28万台湾元(2021年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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| 廖 健富 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 廖 健富 |
| 拼音: | Liào Jiànfù |
| 注音符号: | ㄌㄧㄠˋㄐㄧㄢˋㄈㄨˋ |
| 和名表記: | りょう けんふ |
| 発音転記: | リャオ・ジェンフー |
| 英語名: | Liao Chien-Fu |
2017年のCPBLドラフト会議でLamigoモンキーズから全体1位で指名され、高校生としても、捕手としても、Lamigoモンキーズ選手としても当時CPBL史上最高となる契約金の555万台湾元(プラス出来高払い100万台湾元)で入団した。また、高卒選手がドラフト全体1位で指名されたのは史上初である[1]。
2017年9月28日の統一ライオンズ戦でプロデビューし[2]、オフの10月11日に2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ チャイニーズタイペイ代表に選出された[3]が怪我で辞退し、代わりにチームメイトの遊撃手・林承飛が選出された。
2018年の3月・4月にはCPBL史上最年少となる1試合2本塁打を記録するなど、打率.434を残し月間MVPを受賞した[4]。その後も好調は続き「19歳の四割男[5]」と話題を呼んでいながらも、9月23日の富邦ガーディアンズ戦で一塁にヘッドスライディングをした際に肩を脱臼し規定の372打席に届かず、MVP・首位打者・最高出塁率・新人王などのタイトルを逃した。この年に、打率.387、10本塁打、69打点、OPS1.037をマーク[6]。
2019年は台湾シリーズ第1戦目の中信兄弟戦で、李振昌からシリーズ史上2人目となる代打サヨナラヒットを放った[7]。
2020年は規定打席には到達しなかったが、自己最多の98試合に出場し捕手として最も高い打撃成績を残した[8]。そして初のベストナインに選出された[9]。