後藤若葉
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||||||||||
| 愛称 | ワカバ | |||||||||||||
| カタカナ | ゴトウ ワカバ | |||||||||||||
| ラテン文字 | GOTO Wakaba | |||||||||||||
| 基本情報 | ||||||||||||||
| 国籍 |
| |||||||||||||
| 生年月日 | 2001年6月4日(24歳) | |||||||||||||
| 出身地 | 東京都世田谷区[1] | |||||||||||||
| 身長 | 163cm[1] | |||||||||||||
| 体重 | 55kg[1] | |||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||
| 在籍チーム |
| |||||||||||||
| ポジション | DF | |||||||||||||
| 背番号 | 4 | |||||||||||||
| ユース | ||||||||||||||
| えいあんじフットボールクラブ[1] | ||||||||||||||
| ARTEえいあんじSS[1] | ||||||||||||||
| F.C. エスペランサ女子部[1] | ||||||||||||||
| ARTEえいあんじSSS[1] | ||||||||||||||
| 2014-2019 | 日テレ・メニーナ[1] | |||||||||||||
| 2020-2023 | 早稲田大学[1] | |||||||||||||
| クラブ1 | ||||||||||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||||||||||
| 2024- |
| 22 | (1) | |||||||||||
| 通算 | 22 | (1) | ||||||||||||
| 代表歴 | ||||||||||||||
| 2018 |
| 2 | (0) | |||||||||||
| ||||||||||||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月17日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||||||||||
後藤 若葉(ごとう わかば、2001年6月4日 - )は、東京都出身の女子サッカー選手。三菱重工浦和レッズレディース所属。ポジションはディフェンダー。早稲田大学出身。
ユース
少女年代より東京都世田谷区の少年サッカーチーム「ARTEえいあんじ」にてサッカーを始める[2]。
中学・高校年代では日テレ・メニーナに所属。メニーナ時代は2020年正月のJFA 第23回全日本U-18女子サッカー選手権大会でジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18と決勝で対戦し、1-2で惜敗[3]。
高校卒業時にトップチームである日テレ・ベレーザへの昇格と大学進学とで悩み、『人として、サッカー選手として成長したい』と早稲田大学への進学を決めた[4]。
早稲田大学進学後は1年次からレギュラーポジションを確保し、センターバックとして活躍。大学2年次の2022年1月に開催された第30回全日本大学女子サッカー選手権大会決勝(東京・国立西が丘サッカー場)の静岡産業大学戦では大雪の中、0-0から52分に自ら決勝点となるゴールを挙げ、そして守備陣を統率して最小点差を守り切って早稲田大学の7度目の大会制覇に貢献し、最優秀選手賞を獲得した[4][5]。
2023年8月に特別指定選手として承認され、WEリーグ・三菱重工浦和レッズレディースへ登録された[6]。
シニア
2024年2月に三菱重工浦和レッズレディースへ正式入団が内定した[6]。
代表
2017年のAFC U-16女子選手権2017(タイ)において、U-16日本女子代表に選出され、3位決定戦の対中華人民共和国戦にて先発フル出場し、2018 FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ大会への出場権を獲得した[7]。
2018 FIFA U-17女子ワールドカップでは予選ラウンド3試合に先発フル出場した[8]。
2022年アジア競技大会女子サッカー日本代表[注釈 1]に選出され[9]、朝鮮民主主義人民共和国との決勝戦ではセンターバックで先発フル出場し、日本の金メダル獲得に奮戦した[10]。