木下桃香
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | ももか、もも、たろう[1] | |||||
| カタカナ | キノシタ モモカ | |||||
| ラテン文字 | KINOSHITA Momoka | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2003年3月2日(22歳)[1] | |||||
| 出身地 | 北海道[1] | |||||
| 身長 | 165cm[1] | |||||
| 体重 | 55kg[1] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 9 | |||||
| 利き足 | 右足[1] | |||||
| ユース | ||||||
| 与野上落合サッカー少年団[1] | ||||||
| 大宮日進SSレディース[1] | ||||||
| 2015-2020 |
日テレ・メニーナ/ 日テレ・東京メニーナ[1] | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2016-2025 |
| 89 | (11) | |||
| 2025- |
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| 通算 | 89 | (11) | ||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2018 |
| 4 | (1) | |||
| 2021 |
| 4 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2024年11月30日現在。 2. 2021年7月27日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
木下 桃香(きのした ももか、2003年3月2日 - )は、北海道出身の女子サッカー選手。アメリカ・USL WリーグのFCオリンピア所属。ポジションはミッドフィールダー。
ユース
サッカーはさいたま市立上落合小学校[2]在学時に始め、与野上落合サッカー少年団、大宮日進サッカー少年団レディースでプレー。
中学校進学と共に日テレ・ベレーザの下部組織であるメニーナのセレクションを受けて合格。また2016年3月に日本サッカー協会が実施した『JFAエリートプログラム 女子U-14トレーニングキャンプ』に召集されている[3]。
2019年2月、トレーニングマッチで負傷し、右膝前十字靭帯損傷(全治8ヶ月)と診断された[4]。
シニア
メニーナ在籍時からトップチームであるベレーザの試合に出場していたが、2021年シーズンより正式にトップチームに昇格し、ベレーザのメンバーとなる[5]。同時に慶応義塾大学環境情報学部に入学[6]。
2023-24シーズンからは高倉麻子、野田朱美、澤穂希らが背負ってきた伝統の背番号10を任されている[7]。
2025年1月29日、シーズン中の同月末で現役を引退することをクラブを通じて発表し、「人生を考えたとき、プロサッカー選手としてプレーすることが必ずしも一番ではない自分に気がついた」とコメントした[8]。
同年5月にアメリカのアマチュア女子サッカーリーグであるUSL Wリーグに所属するFCオリンピアに加入した[9]。
代表
2017年、中学校3年生の時にU-16日本女子代表に飛び級召集され[10]、AFC U-16女子選手権タイ2017に出場し、3位の成績を収めた[11]。翌2018年のFIFA U-17女子ワールドカップ ウルグアイ 2018に出場するU-17サッカー日本女子代表に選出され[12]、1勝1分で迎えたグループリーグ最終戦のメキシコ戦で決勝トーナメント進出につながる得点を挙げた[13]。
2021年4月にサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)に飛び級の形で召集され、4月8日の対パラグアイ戦(仙台スタジアム)の後半40分から途中出場し、籾木結花の得点をアシストするなどの働きを見せ[14]、6月13日の対メキシコ戦(カンセキスタジアムとちぎ)では代表3試合目にして初ゴールを決めた[15]。
同年7月、2020年東京オリンピックに参加するなでしこジャパンのバックアップメンバーとして登録されていたが、メンバー枠の増加に伴い正式メンバーへ昇格し[16]、グループリーグ第3戦のチリ戦で後半21分から交代出場をし、澤穂希の17歳につぐ日本女子代表2番目の五輪出場年少記録(18歳)での五輪デビューとなった[17]。
人物
サッカー漫画『赤き血のイレブン』のモデルとして有名なさいたま市立浦和南高等学校出身[18]。高校卒業後に東京オリンピックに出場した際には横断幕が制作され、母校に掲示された[18]。