急に具合が悪くなる

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急に具合が悪くなる』(きゅうにぐあいがわるくなる、: All of a Sudden)(: Soudain)は、2026年6月19日劇場公開(日本)の国際共同製作映画。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、2026年5月15日ワールドプレミア上映された[1][2]

脚本 濱口竜介
ルディムナ玲亜
出演者
概要 急に具合が悪くなる, 監督 ...
急に具合が悪くなる
監督 濱口竜介
脚本 濱口竜介
ルディムナ玲亜
原作急に具合が悪くなる
宮野真生子磯野真穂
出演者
音楽 サミュエル・アンドレイエフ
撮影 アラン・ギシャウア
編集 山崎梓
製作会社
  • Cinefrance Studios
  • オフィス・シロウズ
  • ビターズ・エンド
  • Heimat Film
  • Tarantula
配給 ビターズ・エンド
公開 フランスの旗 日本の旗
  • 2026年5月15日 (2026-05-15) (カンヌ)
  • 2026年6月19日 (2026-06-19) (日本)
上映時間 196分
製作国 日本の旗 日本フランスの旗 フランスドイツの旗 ドイツベルギーの旗 ベルギー
言語 日本語,フランス語
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原作は哲学者宮野真生子文化人類学者磯野真穂の往復書簡『急に具合が悪くなる』[3][4]。原作は日本人どうしの往復書簡であるが、映画化にあたって舞台をパリに移し、日本人の舞台演出家フランス人の介護施設長の交流という設定に変更した[5][6]

主演俳優の岡本多緒とヴィルジニー・エフィラの二人がカンヌ国際映画祭女優賞を共同受賞した[7][8]

あらすじ

パリの老人介護施設でフランス発祥のある介護手法を普及させようと苦闘しているディレクターのマリーは、偶然出会った日本人を通じて俳優・吾郎と演出家・真理に出会い、ある医療ケア問題をテーマとしたテアトル13での彼らの舞台を観劇する。その舞台後のディスカッションで真理は余命があと半年であると日本語でマリーに告げ、彼らの交流がはじまる。

登場人物

マリー=ルー・フォンテーヌ
演 - ヴィルジニー・エフィラフランス語版(: Virginie Efira)
森崎真理
演 - 岡本多緒
清宮吾朗
演 - 長塚京三
窪寺智樹
演 - 黒崎煌代


脚注

参考文献

外部リンク

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