恩田駅
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年表
駅構造
島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅。ホーム有効長は多客期に対応出来るよう4両編成分あるが、こどもの国駅・長津田駅とは異なり、5両編成分の長さは確保されていない。ホーム上屋は2両分のみ設置され、上屋が設置されていない部分のホームについては通常時は柵で封鎖されている。駅舎は通勤線化の際に新設され、自動券売機や自動改札機などが設置されている。
通常時は駅員無配置であり(長津田駅管理)、乗客の問合わせはインターホンによる対応となる。また筆談用FAX設備がある。改札内外共にトイレは設置されていない。
改札階と2階通路(跨線橋)、および2階通路とホームを連絡する2基のエレベーターが設置されている。
隣接する東急電鉄長津田車両工場より繋がる側線があり、同工場作業用車両が待機する場合がある。また、輸送障害時には恩田駅で折り返し運転が実施される場合がある[2]。
駅前後共に単線となっている駅は東急では当駅しかない。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | こどもの国方面[3] | |
| 2 | 上り | 長津田方面[4] |

利用状況
2024年度(令和6年度)の1日平均乗降人員は974人である[東急 1]。運行を担当する東急電鉄全駅(世田谷線を除く)の中で最も少ない。但し、定期利用乗降人員が計上されていないため実数を表していない(こどもの国線定期券は全て長津田駅 - こどもの国駅間利用扱いとなるため、当駅発着定期券は発売されていない)。
近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員[* 2] |
1日平均 乗車人員[* 3] |
出典 |
|---|---|---|---|
| 2001年(平成13年) | 350 | ||
| 2002年(平成14年) | 645 | 356 | |
| 2003年(平成15年) | 356 | ||
| 2004年(平成16年) | 654 | 365 | |
| 2005年(平成17年) | 674 | 378 | |
| 2006年(平成18年) | 711 | 387 | |
| 2007年(平成19年) | 799 | 433 | |
| 2008年(平成20年) | 848 | 461 | |
| 2009年(平成21年) | 846 | 464 | |
| 2010年(平成22年) | 905 | 494 | [神奈川県統計 1] |
| 2011年(平成23年) | 894 | 488 | [神奈川県統計 1] |
| 2012年(平成24年) | 917 | 499 | [神奈川県統計 2] |
| 2013年(平成25年) | 908 | 494 | [神奈川県統計 3] |
| 2014年(平成26年) | 880 | 481 | [神奈川県統計 4] |
| 2015年(平成27年) | 846 | 467 | [神奈川県統計 5] |
| 2016年(平成28年) | 827 | 461 | [神奈川県統計 6] |
| 2017年(平成29年) | 843 | 476 | [神奈川県統計 7] |
| 2018年(平成30年) | 854 | 479 | [神奈川県統計 8] |
| 2019年(令和元年) | 827 | 465 | |
| 2020年(令和2年) | 639 | ||
| 2021年(令和3年) | 739 | ||
| 2022年(令和4年) | [東急 2]856 | ||
| 2023年(令和5年) | [東急 3]934 | ||
| 2024年(令和6年) | [東急 1]974 |
