慈眼寺駅
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歴史
- 1988年(昭和63年)3月13日:九州旅客鉄道の駅として開業[2]。
- 1992年(平成4年)頃:列車交換設備の設置とともに、橋上駅へ改築。
- 2012年(平成24年)12月1日:ICカード「SUGOCA」の利用が可能となる[4]。
- 2016年(平成28年)3月26日:高架駅での営業を開始[1]。慈眼寺駅発着の普通列車が設定される。
- 2020年(令和2年)5月30日:駅遠隔案内システム(Smart Support Station)「ANSWER」の導入に伴い、朝・夕の一部時間帯以外無人化[3][5]。
- 開業当時の駅舎(1988年3月)
- 解体前の橋上駅舎(2005年7月)
- 駅名標(2007年8月)
- 仮線移設の現状(2010年3月)
- 仮駅舎(2013年8月)
駅構造
JR九州サービスサポートによる業務委託駅であり、きっぷうりばが設置されているが[6]、一部時間帯のみの営業である[6]。2020年5月30日より駅遠隔案内システム(Smart Support Station)「ANSWER」の導入に伴い一部時間帯を除き無人化された[3]。
IC乗車カード「SUGOCA」の利用が可能で(相互利用可能ICカードはSUGOCAの項を参照)、簡易SUGOCA改札機が設置されている。SUGOCAの販売は行なっていない。
タッチパネル式の自動券売機(ICカード・オレンジカード非対応)、ICカードチャージ機が設置されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■指宿枕崎線 | 下り | 指宿・枕崎方面 |
| 2 | 上り | 鹿児島中央方面 |
- 高架化後の改札口(2016年3月29日)
利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
1日平均 乗降人員 |
|---|---|---|
| 2000 | 1,055 | |
| 2001 | 1,047 | |
| 2002 | 1,019 | |
| 2003 | 1,060 | |
| 2004 | 1,167 | |
| 2005 | 1,211 | |
| 2006 | 1,181 | |
| 2007 | 1,153 | 2,306 |
| 2008 | 1,131 | 2,265 |
| 2009 | 1,172 | 2,350 |
| 2010 | 1,200 | 2,397 |
| 2011 | 1,226 | 2,450 |
| 2012 | 1,295 | 2,589 |
| 2013 | 1,400 | 2,791 |
| 2014 | 1,399 | 2,787 |
| 2015 | 1,412 | 2,822 |
| 2016 | 1,462 | |
| 2017 | 1,500 | |
| 2018 | 1,520 | |
| 2019 | 1,527 | |
| 2020 | 1,279 | |
| 2021 | 1,261 | |
| 2022 | 1,327 | |
| 2023 | 1,387 | |
| 2024 | 1,425 |
駅周辺
駅が出来る以前は、鹿児島市内では珍しく田圃も目立つのどかな新興住宅地であったが、現在は、駅の東側を中心にすっかり市街地化した。 駅の東側の谷山中央6丁目、5丁目界隈は、区画整理事業が完了し住宅とロードサイド店等が混在する。道路は直線で交わり道幅がゆったりして整然とした街並となっている。駅の西側の通称「西谷山地区」は、大半を占めていた県農業試験場跡地を利用し区画整理事業中であり、所々に空き地が目立っているが、一部で換地が始まっており真新しい家々が建ち始めている。
- 慈眼寺公園:「風致地区」に指定されている。
- 谷山護国神社
- タイヨー 慈眼寺店
- 鹿児島慈眼寺郵便局
- 鹿児島市立和田小学校
- 鹿児島生協病院
- コープかごしま南谷山店
- 鹿児島市立ふるさと考古歴史館
