憲安王
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| 憲安王 | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 헌안왕 |
| 漢字: | 憲安王 |
| 発音: | ホナンワン |
| 日本語読み: | けんあんおう |
| ローマ字: | Heonan Wang |
憲安王(けんあんおう、生年不詳 - 861年3月14日)は、新羅の第47代の王(在位:857年 - 861年)であり、姓は金、諱は誼靖(ぎせい)、『三国史記』新羅本紀・憲安王紀の分注では祐靖ともいう。第45代神武王の異母弟であり、父は上大等の金均貞、母は大阿飡(5等官)の金忠恭の娘の照明夫人[1]。王妃については不明。857年9月に先代の文聖王が死去し、遺詔に拠って王位に就いた。
