戸出駅

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所在地 富山県高岡市戸出町二丁目4-1
北緯36度41分2.56秒 東経136度59分1.41秒 / 北緯36.6840444度 東経136.9837250度 / 36.6840444; 136.9837250座標: 北緯36度41分2.56秒 東経136度59分1.41秒 / 北緯36.6840444度 東経136.9837250度 / 36.6840444; 136.9837250
所属路線 城端線
キロ程 7.3 km(高岡起点)
戸出駅
駅舎(2020年6月)
といで
Toide
(2.7 km)
(3.4 km) 油田
所在地 富山県高岡市戸出町二丁目4-1
北緯36度41分2.56秒 東経136度59分1.41秒 / 北緯36.6840444度 東経136.9837250度 / 36.6840444; 136.9837250座標: 北緯36度41分2.56秒 東経136度59分1.41秒 / 北緯36.6840444度 東経136.9837250度 / 36.6840444; 136.9837250
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 城端線
キロ程 7.3 km(高岡起点)
電報略号 トイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
852人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1897年明治30年)5月4日
備考 簡易委託駅
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戸出駅(といでえき)は、富山県高岡市戸出町二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)城端線である。

車両移動機を当駅に導入した際の新聞記事

駅構造

建物財産標(2010年2月)

相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅である[20][21]木造駅舎を有する。城端方面下りホームへは跨線橋で連絡している[20]。高岡方面には保守用の側線がある[21]

北陸広域鉄道部が管理し[22]、高岡市の補助を受けたJR戸出駅利用促進協議会が駅業務を受託する乗車券類簡易委託駅であり[23]、2001年(平成13年)7月1日から戸出駅利用促進協議会から委託された3名の業務員が出改札等の業務にあたっている[17][24]。2016年(平成28年)12月1日には同月をもって終了した青春18きっぷの常備券の発売が行われた[25]。2000年代半ば頃、自動券売機(食券タイプ)が設置されたこともあったが、後に撤去されている。トイレは改札外にある。

駅舎は中越鉄道から請け負った西砺波郡戸出町の川合市兵衛および、東砺波郡油田村の平松達次郎によって施工され、1896年(明治29年)10月10日に竣工した(建設費は297円50銭)[1]。増築などはされているが全面改築されたことはなく、躯体は中越鉄道開業当時の木造平屋建桟瓦葺である[26]。富山県近代歴史遺産に指定されている[26]

跨線橋は第二次世界大戦中、金属類の供出のため一旦取り壊された[8]。戦後、住民および町の要望により再度架設されることとなり、川田工業の施工により1954年(昭和29年)12月15日より供用を再開した[8]

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 城端線 上り 高岡方面
反対側 下り 城端方面

利用状況

「富山県統計年鑑」と「高岡市統計書」によると、2019年(令和元年)度の1日平均乗車人員852人である[27]

近年の1日平均乗車人員は以下の通り[28][29]

年度 1日平均
乗車人員
1995年 1,362
1996年 1,327
1997年 1,243
1998年 1,221
1999年 1,156
2000年 1,101
2001年 1,000
2002年 937
2003年 921
2004年 889
2005年 871
2006年 828
2007年 825
2008年 836
2009年 816
2010年 844
2011年 829
2012年 835
2013年 820
2014年 787
2015年 870
2016年 908
2017年 901
2018年 878
2019年 852

駅周辺

バス路線

2025年(令和7年)11月1日改正時点[30]

  • 加越能バス戸出駅前停留所 - 当駅から徒歩すぐ
  • 加越能バス戸出町停留所 - 当駅から徒歩3分
    • 砺波総合病院線:砺波総合病院前行き/高岡駅南口行き
    • 庄川町線:庄川町行き/高岡駅南口行き
    • 小牧線:小牧行き/高岡駅南口行き

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
城端線
林駅 - 戸出駅 - 油田駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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