手樽駅

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所在地 宮城県宮城郡松島町手樽[1]
北緯38度23分13.3秒 東経141度5分33.7秒 / 北緯38.387028度 東経141.092694度 / 38.387028; 141.092694座標: 北緯38度23分13.3秒 東経141度5分33.7秒 / 北緯38.387028度 東経141.092694度 / 38.387028; 141.092694
所属路線 仙石線
キロ程 27.3 km(あおば通起点)
仙台から塩釜・高城町経由で25.5 km
手樽駅
駅全景(2025年2月)
てたる
Tetaru
高城町 (1.8 km)
(1.3 km) 陸前富山
所在地 宮城県宮城郡松島町手樽[1]
北緯38度23分13.3秒 東経141度5分33.7秒 / 北緯38.387028度 東経141.092694度 / 38.387028; 141.092694座標: 北緯38度23分13.3秒 東経141度5分33.7秒 / 北緯38.387028度 東経141.092694度 / 38.387028; 141.092694
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 27.3 km(あおば通起点)
仙台から塩釜・高城町経由で25.5 km
電報略号 テタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
14人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1928年昭和3年)4月10日[1][2]
備考 無人駅[1]乗車駅証明書発行機 有)
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全ての座標を示した地図 - OSM

手樽駅(てたるえき)は、宮城県宮城郡松島町手樽[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線である。日本三景松島特別名勝松島、県立自然公園松島)の一角に位置する[3][4]

松島湾の一部を構成する入り江「手樽浦」(北緯38度23分18.5秒 東経141度5分4.6秒 / 北緯38.388472度 東経141.084611度 / 38.388472; 141.084611 (松島湾の手樽浦(現在は干拓されて陸地化)))に突き出した岬(北緯38度23分13.3秒 東経141度5分33.7秒 / 北緯38.387028度 東経141.092694度 / 38.387028; 141.092694 (岬の上に設置された手樽駅))の上に当駅は造られ、1928年昭和3年)に宮城電気鉄道の駅として開業した。高城町駅との間の線路は手樽浦上を横切るように設置された。1944年(昭和19年)に国有化され、仙石線の駅となった。

1956年(昭和31年)より、駅周囲の手樽浦を干拓する工事が着工し、舘崎と錢神とを繋ぐ潮受堤防(現・手樽公園、北緯38度22分44.2秒 東経141度5分39.5秒)が築かれた[5]。干拓事業は1968年(昭和43年)に完了し、当駅は海に囲まれた状態から一面の田圃に囲まれるようになった[5]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。仙台方に構内踏切があり、線路を挟んだ反対側の道路からの出入りとなる。かつては相対式ホーム2面2線の構成で、駅舎も存在していた。

多賀城駅管理の無人駅である。ホーム上に簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。

利用状況

「松島町統計資料」によると、1999年度(平成11年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった[11]

以下に示す乗車人員数は推計値である[11]。なお、2005年度(平成17年度)以降については、正確な数値が掴めないことにより、公表されていない[12]

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1999年(平成11年) 20 [11]
2000年(平成12年) 19
2001年(平成13年) 12
2002年(平成14年) 9
2003年(平成15年) 12
2004年(平成16年) 14

駅周辺

設置されていた代行バス乗り場(2012年12月)

2015年(平成27年)5月29日まで運行されていた代行バスの乗り場は、駅南側の県道沿いに設置されていた。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙石線
普通
高城町駅 - 手樽駅 - 陸前富山駅
仙石東北ライン
全列車通過

脚注

関連項目

外部リンク

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