東矢本駅

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所在地 宮城県東松島市矢本字下浦[1]
北緯38度25分41.08秒 東経141度13分21.28秒 / 北緯38.4280778度 東経141.2225778度 / 38.4280778; 141.2225778座標: 北緯38度25分41.08秒 東経141度13分21.28秒 / 北緯38.4280778度 東経141.2225778度 / 38.4280778; 141.2225778
所属路線 仙石線
キロ程 41.6 km(あおば通起点)
仙台から塩釜・矢本経由で39.8 km
東矢本駅
駅出入口(2023年8月)
ひがしやもと
Higashi-Yamoto
矢本 (1.4 km)
(1.5 km) 陸前赤井
所在地 宮城県東松島市矢本字下浦[1]
北緯38度25分41.08秒 東経141度13分21.28秒 / 北緯38.4280778度 東経141.2225778度 / 38.4280778; 141.2225778座標: 北緯38度25分41.08秒 東経141度13分21.28秒 / 北緯38.4280778度 東経141.2225778度 / 38.4280778; 141.2225778
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 41.6 km(あおば通起点)
仙台から塩釜・矢本経由で39.8 km
電報略号 ヒモ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
開業年月日 1987年昭和62年)3月31日[1][3]
備考 無人駅[1][2]乗車駅証明書発行機あり)
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東矢本駅(ひがしやもとえき)は、宮城県東松島市矢本字下浦[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線である。

日本国有鉄道時代の最後(民営化前日)に誕生した駅としても知られる。

年表

東矢本駅は1987年(昭和62年)3月31日に開業した。この日は国鉄として最後の日であり、この日に開業した旅客駅は当駅だけである。地元が建設費を全額負担して建設された請願駅である[3]

この駅の開業はテレビ番組『報道スペシャル列島全中継 国鉄最後の夜』(1987年3月31日 - 4月1日放送、TBS)にて、国鉄最終日(民営化前日)に誕生した駅として取り上げられ、生中継が行われた。開業当時は当駅に停車する最終列車の時刻が18時台であったが、当日は仙石線の最終列車(22時台)が臨時停車した。番組はその様子も放送し、当駅のホーム下にある柱に国鉄の古レールを再利用したことやホームの床に国鉄の工事用コンクリートを用いたことも併せて報告した。中継リポーターを務めたさとう宗幸は「国鉄製の新駅」と語っている。

駅構造

ホーム有効長90メートルの単式ホーム1面1線を有する地上駅である[3]

石巻駅管理の無人駅である[2]。ホーム上に簡易Suica改札機、待合室内に乗車駅証明書発行機が設置されている。

駅周辺

駅付近は住宅地となっており、一戸建て住宅や団地がある。月観の松(宮城県指定天然記念物)・消防署・東矢本中央公園[10]は駅北側にあるが、月観の松は駅からやや離れた所にある。東松島市矢本運動公園や スーパーマーケットは駅南側にある。

  • (県営)矢本下浦住宅
  • (市営)下浦住宅
  • 石巻地区広域消防本部東松島消防署
  • 大曲地区体育館
  • 東矢本中央公園
  • 東松島市矢本運動公園
  • サンショップ矢本店 - スーパーマーケット
  • 国道45号 - 三陸沿岸道路は北側、現道は南側を通る。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙石線
普通
矢本駅 - 東矢本駅 - 陸前赤井駅
仙石東北ライン
全列車通過

脚注

関連項目

外部リンク

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