東名駅

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所在地 宮城県東松島市野蒜ケ丘三丁目[1]
北緯38度22分31.1秒 東経141度8分38.3秒 / 北緯38.375306度 東経141.143972度 / 38.375306; 141.143972座標: 北緯38度22分31.1秒 東経141度8分38.3秒 / 北緯38.375306度 東経141.143972度 / 38.375306; 141.143972
所属路線 仙石線
キロ程 32.2 km(あおば通起点)
仙台から塩釜高城町経由で30.4 km
東名駅
駅舎(2021年9月)
とうな
Tōna
陸前大塚 (1.4 km)
(1.2 km) 野蒜
所在地 宮城県東松島市野蒜ケ丘三丁目[1]
北緯38度22分31.1秒 東経141度8分38.3秒 / 北緯38.375306度 東経141.143972度 / 38.375306; 141.143972座標: 北緯38度22分31.1秒 東経141度8分38.3秒 / 北緯38.375306度 東経141.143972度 / 38.375306; 141.143972
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 32.2 km(あおば通起点)
仙台から塩釜高城町経由で30.4 km
電報略号 トナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
開業年月日 1931年昭和6年)12月1日[1][3]
備考 無人駅[1][2]乗車駅証明書発行機あり)
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東名駅付近の路線図

東名駅(とうなえき)は、宮城県東松島市野蒜ケ丘三丁目[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線である。

仙石線の駅であり、1958年昭和33年)以降は無人駅として営業していたが、2011年平成23年)3月11日に発生した東日本大震災津波)によって激しく被災した。以降は当該線区とともに営業停止となっていたが、震災翌年、不通となっていた区間のうち陸前大塚駅から陸前小野駅までについては線路を内陸部に約500メートル移設して復旧することが決定し、ここに含まれる東名駅についても内陸部に新設されることが発表された[新聞 1]

2015年(平成27年)5月30日に内陸側に移設した新線上へ移転のうえ、営業を再開した[報道 1]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。石巻駅管理の無人駅で、ホーム入口には簡易Suica改札機、待合室内には乗車駅証明書発行機が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 仙石線 上り 松島海岸仙台方面[5]
下り 矢本石巻方面[5]

震災前の旧駅舎

移設前の旧駅は、現在と同様に単式ホーム1面1線を有する地上駅であった[2]。位置は北緯38度22分12.9秒 東経141度08分32.1秒 / 北緯38.370250度 東経141.142250度 / 38.370250; 141.142250である。矢本駅管理の無人駅で、ホーム入口には簡易Suica改札機、待合室内には簡易自動券売機が設置されていた。

2012年(平成24年)時点ではプラットホームのみが残されていたが、2014年(平成26年)4月時点ではホームも撤去されており、更地になっている。

2015年(平成27年)5月29日まで松島海岸駅と矢本駅を結んでいた代行バス停留所は、旧駅前を通る県道上に設置されていた。

駅周辺

駅前ロータリー(2021年9月)

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙石線
普通
陸前大塚駅 - 東名駅 - 野蒜駅
仙石東北ライン
全列車通過

脚注

関連項目

外部リンク

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