打吹山
鳥取県倉吉市にある山
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概要
- 打吹山は倉吉市街地の南方にそびえ、倉吉市を象徴する山として市民に親しまれている。麓には、『日本さくら名所100選』『日本の都市公園100選』に選ばれた打吹公園、倉吉市立博物館、倉吉歴史民俗資料館、倉吉市営野球場、倉吉市営陸上競技場などの名所や社会教育施設、倉吉市立成徳小学校などの学校、そして重要伝統的建造物群保存地区の打吹玉川がある。
- 室町時代には伯耆国の守護所として打吹城が築かれたが、江戸時代初期に廃城となる。
- 1904年(明治37年)に当時皇太子だった大正天皇が山陰行幸を果たした記念として、城跡に打吹公園が開かれた。
- 1986年(昭和61年)には『緑の文明学会』から『森林浴の森100選』に選ばれた。
地形・地質
自然
登山
山中、山麓にある施設
- 長谷寺
- 越中丸(八十八箇所)
- 鎮霊神社(南條屋敷跡)
- 倉吉神社
- 大江神社
- 賀茂神社
- 勝入寺
- 打吹公園
- 倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館
- 飛龍閣 - 1904年(明治37年)4月竣工、皇太子(後の大正天皇)の宿泊施設

