烏ヶ山

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標高 1,448 m
位置 北緯35度21分21秒 東経133度34分14秒 / 北緯35.35583度 東経133.57056度 / 35.35583; 133.57056座標: 北緯35度21分21秒 東経133度34分14秒 / 北緯35.35583度 東経133.57056度 / 35.35583; 133.57056
山系 大山山系
烏ヶ山
南側から見た烏ヶ山と大山
標高 1,448 m
所在地 日本の旗 日本
鳥取県東伯郡琴浦町日野郡江府町
位置 北緯35度21分21秒 東経133度34分14秒 / 北緯35.35583度 東経133.57056度 / 35.35583; 133.57056座標: 北緯35度21分21秒 東経133度34分14秒 / 北緯35.35583度 東経133.57056度 / 35.35583; 133.57056
山系 大山山系
種類 溶岩ドーム
烏ヶ山の位置(日本内)
烏ヶ山
烏ヶ山の位置
プロジェクト 山
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烏ヶ山(からすがせん)は、鳥取県東伯郡琴浦町日野郡江府町との境にある山である。大山山系の一つ。標高1,448m。

  • 大山主峰の南側に位置し、遠くから見るとが羽を広げたような姿に見えることからこの名が付いた。ピラミダルな山容から山陰マッターホルンと呼ばれる。
  • 成因としては新期大山火山に属し、約2万年前の活動で主峰・弥山、三鈷峰とともに形成された巨大な溶岩ドームである。形成時には大規模な火砕流を発生させたことが分かっている。また一説によると、大山山系より少し離れた場所に位置しているため、蒜山火山系の一つとする説、大山火山の外輪山の一つとする説などもある。

登山

備考

外部リンク

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