青野山

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標高 907 m
位置 北緯34度27分45.0秒 東経131度47分53.0秒 / 北緯34.462500度 東経131.798056度 / 34.462500; 131.798056座標: 北緯34度27分45.0秒 東経131度47分53.0秒 / 北緯34.462500度 東経131.798056度 / 34.462500; 131.798056
青野山
西から見た青野山溶岩ドーム(奥)と
枯木山溶岩ドーム(右前)
標高 907 m
所在地 島根県鹿足郡津和野町
位置 北緯34度27分45.0秒 東経131度47分53.0秒 / 北緯34.462500度 東経131.798056度 / 34.462500; 131.798056座標: 北緯34度27分45.0秒 東経131度47分53.0秒 / 北緯34.462500度 東経131.798056度 / 34.462500; 131.798056
山系 中国山地および青野山火山群
種類 溶岩ドーム
最新噴火 12.7万年前または23万年前[1][2]
青野山の位置(島根県内)
青野山
青野山
青野山 (島根県)
青野山の位置(日本内)
青野山
青野山
青野山 (日本)
プロジェクト 山
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青野山(あおのやま)は島根県鹿足郡津和野町に位置する標高907mの火山[3]。国の天然記念物名勝に指定されている[4][5]。また、青野山周辺は青野山県立自然公園となっている[6]

第四紀青野山火山群の一つであり、アダカイト質安山岩溶岩ドームからなる[7][8]。形成時期は文献に複数の記述がみられ、12.7万年前と23万年前がある[2]

山容はを伏せたような形状であり、北側に比較的に大きな谷を持っている。その山容の美しさから、津和野町のシンボル的な山として町民から親しまれている。

同山は、日本海沿岸から26km前後の位置にあり、古くは航海の目印として役立ったという[9]。津和野七不思議にも数えられている。

江戸時代には、谷文晁の『日本名山図会』にも名山の一つとして描かれている[10]

山体には登山道があり、片道約1時間半ほどで登頂できる[9]。山頂には眺望があり津和野の街並も望める[9]。南西麓にある元笹山集落の平坦地は、溶岩流により堰止湖が形成されていた痕跡である[11]

2015年4月24日、日本遺産構成文化財に認定。

脚注

関連項目

外部リンク

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