抱擁のかけら

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 ペドロ・アルモドバル
製作 エステル・ガルシア
製作総指揮 アグスティン・アルモドバル
抱擁のかけら
Los abrazos rotos
監督 ペドロ・アルモドバル
脚本 ペドロ・アルモドバル
製作 エステル・ガルシア
製作総指揮 アグスティン・アルモドバル
音楽 アルベルト・イグレシアス
撮影 ロドリゴ・プリエト
編集 ホセ・サルセド
配給 日本の旗 松竹
公開 スペインの旗 2009年3月18日
日本の旗 2010年2月6日
上映時間 128分
製作国 スペインの旗 スペイン
言語 スペイン語
興行収入 $30,991,660[1]
テンプレートを表示

抱擁のかけら』(西: Los abrazos rotos)は、2009年スペイン映画。監督はペドロ・アルモドバル

第62回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映された。

光を失った脚本家ケインは、かつてマテオの名で映画監督を務めていたときに因縁を持った実業家、マルテルの死を知る。おりしもマルテルの息子ライ・Xが自分の映画のために脚本を描いて欲しい、と頼みにやって来た頃のことであった。14年前、マテオの事務所に俳優志願の美女レナが訪れたとき総ては始まったのだ。彼女の美貌にマテオは魅せられ、新たな映画の主演女優に早速抜擢した。彼女がマルテルの秘書であり、愛人であることを知った上でのことだった。レナを繋ぎとめておこうとして果たせなかったマルテルは、露骨な報復手段に出るのだった。

キャスト

受賞・ノミネート

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI