新整備場駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 新整備場駅 | |
|---|---|
|
駅出入口(2020年6月) | |
|
しんせいびじょう Shin Seibijō | |
![]() | |
| 所在地 | 東京都大田区羽田空港三丁目5-1 |
| 駅番号 | MO09 |
| 所属事業者 | 東京モノレール |
| 所属路線 | ■東京モノレール羽田空港線 |
| キロ程 | 16.1 km(モノレール浜松町起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
[東モノ 1]4,364人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1993年(平成5年)9月27日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
新整備場駅(しんせいびじょうえき)は、東京都大田区羽田空港三丁目にある東京モノレール羽田空港線の駅である。駅番号はMO 09。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。有人駅時代はモノレール・エージェンシーが受託する業務委託駅[2]であった。
改札口および駅出入口は1か所で、100mほどある地下通路で結ばれる。出口へはエレベーター・エスカレーター(夕方以降は下り運転)が各1基設置されているが、2026年現在、改札口からホームまでは階段のみのため、車椅子利用者は可搬式階段昇降機での対応となる[3]。改札外にトイレ、自動販売機、コインロッカーが設置されている。
のりば
旅客案内向けののりば番号は設定されていない。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先[4] |
|---|---|---|---|
| 北側 | 下り | 羽田空港第2ターミナル方面 | |
| 南側 | 上り | モノレール浜松町方面 |
- 改札口(2021年9月)
- 羽田空港方面ホーム(2021年9月)
- 浜松町方面ホーム(2021年9月)
利用状況
駅周辺
整備場駅同様、各航空会社の整備地区およびオフィスエリアであるため、駅周辺に各社の関係者以外も使用できる商業施設は少ない。周辺は空港のエプロンや誘導路に囲まれ孤立した地区に見えるが、駅南側の環八通り歩道経由で国際線貨物ターミナル・第3ターミナル方面へ、駅東側の湾岸道路歩道経由で第1ターミナル方面へ、それぞれ徒歩で移動することは可能である。
- 東京国際空港(羽田空港)
- 日本航空メインテナンスセンター1
- 日本航空メインテナンスセンター2
- 全日本空輸機体工場
- ANAコンポーネントメンテナンスビル
- ユーティリティセンタービル
- スカイマーク本社
- ソラシドエア オペレーションセンター
- JALインフォテック 羽田支店
- ANAスカイビルサービス
- ブルーコーナー UC店
- ファミリーマート 羽田新整備場駅前店
- 三愛オブリ羽田支社
- 東京消防庁蒲田消防署空港分署
- 東京都道311号環状八号線
- 国道357号
- 首都高速湾岸線 湾岸環八出入口
バス路線
以下の路線のほか、日本航空など企業関係者専用のシャトルバスが発着している。
- 京浜急行バス
- 空72:羽田空港第1ターミナル → 東京空港事務所前 → 西貨物 → 東貨物 → 空港警察署前 → 羽田空港第2ターミナル → 東新整備場 → 南新整備場 → 西新整備場 → 羽田空港第1ターミナル)
- 空71:深夜の羽田車庫ゆきの一部便のみで最寄りは「南新整備場」。
空72は毎時1便が運行される。この路線の前身は羽田空港国内線ターミナルと貨物地区を結ぶ空71で、新整備場地区の利便性向上のために空71の一部を振り返る形で設定された。空71と同じく循環運行を行う。新整備場駅最寄りは「東新整備場」または「西新整備場」。
- 京浜急行バス
- 空港リムジンバス(空91) ※一部便のみ
隣の駅
- 東京モノレール
東京モノレール羽田空港線
- ■空港快速・■区間快速
- 通過
- ■普通
- 羽田空港第3ターミナル駅 (MO 08) - 新整備場駅 (MO 09) - 羽田空港第1ターミナル駅 (MO 10)
- ■空港快速・■区間快速
