新整備場駅

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所在地 東京都大田区羽田空港三丁目5-1
北緯35度32分34.5秒 東経139度47分14.8秒 / 北緯35.542917度 東経139.787444度 / 35.542917; 139.787444 (新整備場駅)座標: 北緯35度32分34.5秒 東経139度47分14.8秒 / 北緯35.542917度 東経139.787444度 / 35.542917; 139.787444 (新整備場駅)
新整備場駅
駅出入口(2020年6月)
しんせいびじょう
Shin Seibijō
所在地 東京都大田区羽田空港三丁目5-1
北緯35度32分34.5秒 東経139度47分14.8秒 / 北緯35.542917度 東経139.787444度 / 35.542917; 139.787444 (新整備場駅)座標: 北緯35度32分34.5秒 東経139度47分14.8秒 / 北緯35.542917度 東経139.787444度 / 35.542917; 139.787444 (新整備場駅)
駅番号 MO09
所属事業者 東京モノレール
所属路線 東京モノレール羽田空港線
キロ程 16.1 km(モノレール浜松町起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[東モノ 1]4,364人/日
-2024年-
開業年月日 1993年平成5年)9月27日[1]
備考 無人駅
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新整備場駅(しんせいびじょうえき)は、東京都大田区羽田空港三丁目にある東京モノレール羽田空港線である。駅番号MO 09

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅。有人駅時代はモノレール・エージェンシーが受託する業務委託駅[2]であった。

改札口および駅出入口は1か所で、100mほどある地下通路で結ばれる。出口へはエレベーターエスカレーター(夕方以降は下り運転)が各1基設置されているが、2026年現在、改札口からホームまでは階段のみのため、車椅子利用者は可搬式階段昇降機での対応となる[3]。改札外にトイレ自動販売機コインロッカーが設置されている。

のりば

旅客案内向けののりば番号は設定されていない。

ホーム路線方向行先[4]
北側 MO 東京モノレール羽田空港線 下り 羽田空港第2ターミナル方面
南側 上り モノレール浜松町方面

利用状況

駅周辺

整備場駅同様、各航空会社の整備地区およびオフィスエリアであるため、駅周辺に各社の関係者以外も使用できる商業施設は少ない。周辺は空港のエプロン誘導路に囲まれ孤立した地区に見えるが、駅南側の環八通り歩道経由で国際線貨物ターミナル・第3ターミナル方面へ、駅東側の湾岸道路歩道経由で第1ターミナル方面へ、それぞれ徒歩で移動することは可能である。

バス路線

以下の路線のほか、日本航空など企業関係者専用のシャトルバスが発着している。

  • 京浜急行バス
    • 空72:羽田空港第1ターミナル → 東京空港事務所前 → 西貨物 → 東貨物 → 空港警察署前 → 羽田空港第2ターミナル → 東新整備場 → 南新整備場 → 西新整備場 → 羽田空港第1ターミナル)
    • 空71:深夜の羽田車庫ゆきの一部便のみで最寄りは「南新整備場」。

空72は毎時1便が運行される。この路線の前身は羽田空港国内線ターミナルと貨物地区を結ぶ空71で、新整備場地区の利便性向上のために空71の一部を振り返る形で設定された。空71と同じく循環運行を行う。新整備場駅最寄りは「東新整備場」または「西新整備場」。

隣の駅

東京モノレール
MO 東京モノレール羽田空港線
空港快速・区間快速
通過
普通
羽田空港第3ターミナル駅 (MO 08) - 新整備場駅 (MO 09) - 羽田空港第1ターミナル駅 (MO 10)

脚注

関連項目

外部リンク

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