天王洲アイル駅

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天王洲アイル駅
東京モノレール南口(2005年1月)
てんのうず アイル
Tennōzu Isle[* 1]
Tennozu Isle[* 2]

上は東京モノレール、下はりんかい線の駅
所在地 東京都品川区東品川二丁目
所属事業者 東京モノレール駅詳細
東京臨海高速鉄道駅詳細
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全ての座標を示した地図 - OSM

天王洲アイル駅(てんのうずアイルえき)は、東京都品川区東品川二丁目にある、東京モノレール東京臨海高速鉄道(TWR)の

品川区最東端の駅で、駅周辺の街区は天王洲アイルと通称される。

以下の2社2路線が乗り入れており、相互間の接続駅となっている。

歴史

駅構造

両線の駅の乗り換えには一旦駅の敷地外に出る必要がある。

2通りの乗り換えルートが案内されている。一つは東京モノレール南口とりんかい線A出口の間を移動するルートであり、道路横断を伴うものの移動距離は短い。もう一つは東京モノレール中央口とりんかい線B出口の間で地下通路と屋根付きの歩道橋スカイウォークを経由するルートであり、やや遠回りとなるものの雨天時でも濡れることなく移動できる[15]

東京モノレール

東京モノレール 天王洲アイル駅
てんのうず アイル
Tennōzu Isle
MO 01 モノレール浜松町 (4.0 km)
(3.1 km) 大井競馬場前 MO 03
所在地 東京都品川区東品川二丁目3-8
北緯35度37分23.5秒 東経139度45分1.7秒 / 北緯35.623194度 東経139.750472度 / 35.623194; 139.750472 (東京モノレール 天王洲アイル駅)座標: 北緯35度37分23.5秒 東経139度45分1.7秒 / 北緯35.623194度 東経139.750472度 / 35.623194; 139.750472 (東京モノレール 天王洲アイル駅)
駅番号 MO02
所属事業者 東京モノレール
所属路線 東京モノレール羽田空港線
キロ程 4.0 km(モノレール浜松町起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[東モノ 1]23,113人/日
-2024年-
開業年月日 1992年平成4年)6月19日[1][2]
備考 関東の駅百選に選定[3]
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相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。

開業当時は浜松町寄りのみに改札口を有していたが、東京臨海高速鉄道りんかい線の開業により乗り換え駅となったのに伴い、羽田空港方面ホームの大井競馬場前寄りに新たに南口改札口が設置された[7]。南口が設置された当初は浜松町方面のホームから利用するには浜松町寄りにある中央口コンコースを迂回しなければならなかったが、その後2004年に羽田空港寄りに上下線ホームを階段およびエレベーターで結ぶ連絡通路が設置されている[7][12]

のりば

案内上のホーム番号は設定されていない。

ホーム路線方向行先[16]
東側 MO 東京モノレール羽田空港線 下り 羽田空港第2ターミナル方面
西側 上り モノレール浜松町方面

東京臨海高速鉄道

りんかい線 天王洲アイル駅
てんのうず アイル
Tennozu Isle
(寺田倉庫本社前)
R 04 東京テレポート* (2.9 km)
(1.1 km) 品川シーサイド R 06
所在地 東京都品川区東品川二丁目5-19
駅番号 R05
所属事業者 東京臨海高速鉄道
所属路線 りんかい線
キロ程 7.8 km(新木場起点)
電報略号 テア
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
15,669人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2001年平成13年)3月31日[5][6]
備考 業務委託駅京王設備サービス
*この間に品川埠頭分岐部有り(当駅から1.0km先)。
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島式ホーム1面2線を有する地下駅で、ホームの東京テレポート寄りは大きくカーブしている。

当初、りんかい線は東京テレポート - 大崎間の一括開業を予定していたが、当駅から大崎までの工事が大幅に遅れたため、2001年3月31日に当駅まで先行開業した。そのため、2002年11月30日までは終着駅であり、1番線を閉鎖し、2番線のみを使用していた。

柱に掲出されている駅名標の下には、「寺田倉庫本社前」と表記されている。

のりば

番線路線方向行先[17]
1 R りんかい線 下り 大崎JA 埼京線渋谷新宿池袋)方面
2 上り 新木場方面

利用状況

駅周辺

当駅が設置される前は雑多な倉庫が並ぶ地区だったが、三菱商事、第一ホテル(現:阪急ホテルマネジメント)、宇部興産(現:UBE)による再開発事業、シーフォートスクエアのオープンに伴い、駅を設置することになった。東京モノレールの駅自体がJTBビル(当時のUBEビル)内に設置されている。再開発完了後も周辺には倉庫などがあり、オフィスビルへの通勤客の他にも、周囲の倉庫や品川埠頭への倉庫・通関地区への通勤客も利用する。

バス路線

天王洲アイル(シーフォートスクエア)
天王洲アイル(パークスクエア)
天王洲アイル(第一ホテル東京シーフォート)
りんかい線天王洲アイル駅前
天王洲公園前
  • 都営バス
    • 井96:大井町駅東口行
新東海橋
  • 都営バス
    • 東方向
    • 西方向
      • 井96:大井町駅東口行
      • 品98甲・品98乙:品川駅港南口行
    • 2004年までは、都営バス海01系統(元:「品川駅東口 - 門前仲町」、現:「東京テレポート駅 - 門前仲町」)も新東海橋を経由していた。

その他

当駅の英語表記は、東京モノレール・りんかい線ともに「Tennōzu Isle」・「Tennozu Isle」が混在して使用されているが、周辺の総合開発を行う天王洲総合開発協議会における「天王洲アイル」の公式英称は「Tennoz Isle」である。このため駅周辺の案内では、当駅を「Tennoz Isle Sta.」と表記したものが複数存在している。

隣の駅

東京モノレール
MO 東京モノレール羽田空港線
空港快速
通過
区間快速・普通
浜松町駅 (MO 01) - 天王洲アイル駅 (MO 02) - 大井競馬場前駅 (MO 03)
東京臨海高速鉄道
R りんかい線
通勤快速・快速・各駅停車(いずれもりんかい線内は各駅に停車)
東京テレポート駅 (R 04) -(品川埠頭分岐部)- 天王洲アイル駅 (R 05) - 品川シーサイド駅 (R 06)

当駅が登場した作品

映画

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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