旅路 (1958年の映画)
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| 旅路 | |
|---|---|
| Separate Tables | |
| 監督 | デルバート・マン |
| 脚本 |
ジョン・ゲイ テレンス・ラティガン ジョン・マイケル・ヘイズ[注 1] |
| 原作 |
テレンス・ラティガン 『銘々のテーブル』 |
| 製作 | ハロルド・ヘクト |
| 出演者 |
デボラ・カー リタ・ヘイワース デヴィッド・ニーヴン ウェンディ・ヒラー バート・ランカスター |
| 音楽 | デイヴィッド・ラクシン |
| 撮影 | チャールズ・ラング・Jr |
| 編集 |
チャールズ・エニス マージョリー・ファウラー ジョージ・ベームラー |
| 製作会社 | ヘクト=ヒル=ランカスター |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『旅路』(たびじ、Separate Tables)は、1958年のアメリカ合衆国のドラマ映画。監督はデルバート・マン、出演はデボラ・カーとリタ・ヘイワースなど。テレンス・ラティガンの1954年初演の舞台劇『銘々のテーブル[2]』をラティガン自らの脚色(ジョン・ゲイとの共同脚本)で映画化した作品である。
キャスト
- シビル・レイルトン=ベル: デボラ・カー - 内気な女性。
- アン・シャンクランド: リタ・ヘイワース - 派手な宿泊客。
- アンガス・ポロック少佐: デヴィッド・ニーヴン - シビルと互いに惹かれあっている。
- パット・クーパー: ウェンディ・ヒラー - ホテルの経営者。
- ジョン・マルコム: バート・ランカスター - アメリカ人作家。パットと婚約中。
- レイルトン=ベル夫人: グラディス・クーパー - シビルの母。
- レディ・マシスン: キャスリーン・ネスビット - 貴族階級出身。
- ファウラー氏: フェリックス・アイルマー - 過去の思い出だけに生きている男。
- チャールズ: ロッド・テイラー - 医学生。
- ジーン: オードリー・ダルトン - チャールズの恋人。
- ミス・ミーチャム: メイ・ホーラット[注 2] - 競馬好き。
- ドリーン: プリシラ・モーガン
日本語吹替版
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| NETテレビ版 | ||
| アン・シャンクランド | リタ・ヘイワース | 旗和子 |
| シビル | デボラ・カー | 水城蘭子 |
| ポロック少佐 | デヴィッド・ニーヴン | 中村正 |
| ジョン | バート・ランカスター | 久松保夫 |
| パット・クーパー | ウェンディ・ヒラー | 北里深雪 |
| チャールズ | ロッド・テイラー | 市川治 |
| ジーン | オードリー・ダルトン | 栗葉子 |
| ファウラー氏 | フェリックス・アイルマー | 勝田久 |
| レイルトン=ベル夫人 | グラディス・クーパー | 河村久子 |
| レディ・マシスン夫人 | キャスリーン・ネスビット | 北原文枝 |
| その他 | 津田まり子 | |
| 日本語吹替版スタッフ | ||
| 演出 | ||
| 翻訳 | 木原たけし | |
| 効果 | ||
| 調整 | ||
| 制作 | 東北新社 | |
| 解説 | 淀川長治 | |
| 初回放送 | 1967年3月4日 『土曜洋画劇場』 | |
※日本語吹替はDVD収録、約95分。
製作
原作の舞台劇は当初、ローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リー(当時は夫婦)が主役を演じる計画があったが、オリヴィエが映画『リチャード三世』の仕事に入っていたため、実現がならなかった[2]。