旅路 (1958年の映画)

From Wikipedia, the free encyclopedia

旅路』(たびじ、Separate Tables)は、1958年アメリカ合衆国ドラマ映画。監督はデルバート・マン、出演はデボラ・カーリタ・ヘイワースなど。テレンス・ラティガン1954年初演の舞台劇『銘々のテーブル英語版[2]』をラティガン自らの脚色(ジョン・ゲイ英語版との共同脚本)で映画化した作品である。

イギリスの海に面した小さな町ボーンマスを舞台に、季節外れの古ぼけた小さな観光ホテル「ボーリガード」に滞在している人々を描いた群像劇

キャスト

日本語吹替版

役名 俳優 日本語吹替
NETテレビ
アン・シャンクランドリタ・ヘイワース旗和子
シビルデボラ・カー水城蘭子
ポロック少佐デヴィッド・ニーヴン中村正
ジョンバート・ランカスター久松保夫
パット・クーパーウェンディ・ヒラー北里深雪
チャールズロッド・テイラー市川治
ジーンオードリー・ダルトン栗葉子
ファウラー氏フェリックス・アイルマー勝田久
レイルトン=ベル夫人グラディス・クーパー河村久子
レディ・マシスン夫人キャスリーン・ネスビット北原文枝
その他津田まり子
日本語吹替版スタッフ
演出
翻訳木原たけし
効果
調整
制作東北新社
解説淀川長治
初回放送1967年3月4日
土曜洋画劇場

※日本語吹替はDVD収録、約95分。

製作

原作の舞台劇は当初、ローレンス・オリヴィエヴィヴィアン・リー(当時は夫婦)が主役を演じる計画があったが、オリヴィエが映画『リチャード三世』の仕事に入っていたため、実現がならなかった[2]

作品の評価

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI