日本基督教団一関教会

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日本の旗 日本
創設日 1929年
創設者 羽生義三郎
日本基督教団一関教会
北緯38度55分43.8秒 東経141度7分55.2秒 / 北緯38.928833度 東経141.132000度 / 38.928833; 141.132000座標: 北緯38度55分43.8秒 東経141度7分55.2秒 / 北緯38.928833度 東経141.132000度 / 38.928833; 141.132000
日本の旗 日本
教派 日本基督教団
歴史
創設日 1929年
創設者 羽生義三郎
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日本基督教団一関教会(にほんきりすときょうだんいちのせききょうかい)は、岩手県一関市にあるキリスト教日本基督教団)の教会である。国の登録有形文化財に登録されている。

1929年昭和4年)に当時の宮古教会牧師である羽生義三郎が設計思想の中心となり建てられた。建築面積は171平方メートル木造平屋建、鉄板葺き、外壁は下見板張り、窓は縦に長く上部がファンライト状の曲線、窓枠は下見板を押さえると同時に外壁を立体化し、聖堂正面右側の尖塔が象徴的な意匠となっている。玄関も洋風らしさを演出しており三葉形アーチを多用する。当教会は昭和初期当時の教会建築の典型とも言え、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」との登録基準を満たしている事から2007年平成19年)7月31日、登録有形文化財に登録された[1][2]

現地情報

脚注

関連項目

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