日本障がい者サッカー連盟

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略称 JIFF
標語 「サッカーなら、どんな障害も超えられる。」[1][2]
日本障がい者サッカー連盟
Japan Inclusive Football Federation
事務所が入居するトヨタ東京ビル
略称 JIFF
標語 「サッカーなら、どんな障害も超えられる。」[1][2]
設立 2016年4月1日
種類 一般社団法人
法人番号 6010005025201 ウィキデータを編集
本部 東京都文京区後楽1丁目4番18号
トヨタ東京ビル
座標 北緯35度42分13.2秒 東経139度44分55.8秒 / 北緯35.703667度 東経139.748833度 / 35.703667; 139.748833座標: 北緯35度42分13.2秒 東経139度44分55.8秒 / 北緯35.703667度 東経139.748833度 / 35.703667; 139.748833
貢献地域 日本の旗 日本
会長 北澤豪
関連組織 日本サッカー協会
ウェブサイト https://www.jiff.football/
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一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(にほんしょうがいしゃサッカーれんめい、: Japan Inclusive Football Federation、略称:JIFF)は、日本国内の障がい者サッカー7競技団体を統括する一般社団法人日本サッカー協会(JFA)の関連団体として2016年4月1日に設立された[1]。事務所はトヨタ東京ビル内に置かれている[1]

2014年5月に日本サッカー協会(以下、JFA)が発表した「JFAグラスルーツ宣言」[3]の理念に基づき、2015年4月にJFAと障がい者サッカー7競技団体による「障がい者サッカー協議会」が設置され、統括団体の創設に向けた議論が開始された[4]。第1回の協議会から約1年の準備期間を経て、2016年4月1日、7団体を統括する日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が発足した[1]。初代会長には元サッカー日本代表でJFA理事の北澤豪、専務理事兼事務総長にはJFAグラスルーツ推進部部長の松田薫二が就任した[1][5][6]スローガンは「サッカーなら、どんな障害も超えられる。」[1][2]ロゴマークは連盟の略称「JIFF」と無限大を表す「∞」の記号を組み合わせたもので、JFAと7団体を合わせた8団体の連携・連帯を意味している[7][8]

構成

(上記の出典:日本障がい者サッカー連盟公式ウェブサイト「連盟概要」より[1]

役員

  • 会長:北澤豪日本サッカー協会
  • 副会長:神一世子(日本CPサッカー協会)、田中正(日本ソーシャルフットボール協会)
  • 専務理事:松田薫二(日本サッカー協会)
  • 理事:斎藤紘一(日本知的障がい者サッカー連盟)、鈴木猛仁(日本ろう者サッカー協会)、田中暢子(桐蔭横浜大学)、矢島久仁彦(日本アンプティーサッカー協会)、山木譲(日本電動車椅子サッカー協会)、山本康太(日本ブラインドサッカー協会
  • 監事:利水啓剛(バックアップ会計事務所)、友野海也(元三菱重工工事顧問)

(上記の出典:日本障がい者サッカー連盟公式ウェブサイト「連盟概要」より[1]

過去の役員

  • 植松隼人(理事、日本ろう者サッカー協会事務局長)
  • 徳堂泰作(理事、日本ソーシャルフットボール協会副理事長)
  • 松崎英吾(理事、日本ブラインドサッカー協会事務局長兼事業戦略部長[9]

※役職は当時のもの

(上記の出典:日本サッカー協会公式ウェブサイト「日本障がい者サッカー連盟 役員一覧」より[6]

記者会見・記者発表会

  • 一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟設立発表会(2016年4月1日、日本サッカーミュージアム ヴァーチャルスタジアム[10]
  • パートナーシップ契約締結記者会見(2016年10月5日、日本サッカーミュージアム ヴァーチャルスタジアム)[11]
  • 障がい者サッカー7競技団体統一日本代表ユニフォーム発表会(2017年6月29日、日本サッカーミュージアム ヴァーチャルスタジアム)[12]

主催行事

パートナー

2023年11月18日現在[21]

JIFFパートナー

賛同パートナー

サプライサービスパートナー

メディアパートナー

アライアンスパートナー

  • 日本ケアフィット共育機構

JIFF応援団

脚注

外部リンク

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