日本サッカー殿堂
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| 日本サッカー殿堂 | |
|---|---|
| 会場 | 日本サッカー協会ビル |
| 国 | |
| 主催 | 日本サッカー協会 |
| 初回 | 2005 |
| 公式サイト | https://www.jfa.jp/about_jfa/hall_of_fame/ |
日本サッカー殿堂(にっぽんサッカーでんどう)は、日本サッカー協会が、日本のサッカーの発展に尽力した人物に対する表彰である[1]。東京都文京区の日本サッカー協会ビル内にある日本サッカーミュージアムでレリーフを展示している。2005年に創設された。
選出方法
選手の部は、殿堂委員会が内規に従い候補者名簿を作成する。殿堂委員会は最大11名の委員で構成され、委員長(任期2年)は慣例的に元協会会長が務めることになっている[4]。候補者選定後は、サッカー関係者などによる投票を行う。投票方式は1人2票の記名投票で、原則として得票率75%以上の者が推薦されて選出される。一方で得票率が10%未満の者、初回の名簿掲載を含め3回以内に75%以上の得票を得られなかった者は候補者名簿から外される[5]。
特別選考は、投票を行わず殿堂委員会に推薦されて選出される。
第1回選考は、東京・メキシコオリンピックのプレーヤーを対象に、特例で50%以上の得票者を推薦し、2005年3月10日の理事会で承認された。
第2回選考は1964年以前に顕著な活躍をした選手らを対象に10~20人程を推薦し、2006年4月13日の理事会で承認された。
第3回以降は選考時期を固定化する方針で、7月の理事会で殿堂入り対象者を承認した後、9月10日の日本協会の創立記念日に式典を行う。
第13回からは個人に加え、チームも選考対象となっている。