時松辰夫
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人物
「DOMA 秋岡芳夫展モノへの思想と関係のデザイン」(目黒区美術館)では、時松は「日本有数のクラフトマン・ろくろ師」として紹介された[要出典]。
「九州のムラへ行こうvoi.16」(九州のムラへ行こう出版堂)では、木工芸は美術工芸でも民芸でもなく、一般の人間が生活するのに必要な便利なものを生活の「用具」として美しく丈夫に作るのが木工芸の本当の姿であろうと語る。一般大衆のための工芸を表すために生まれた言葉がカタカナで書く「クラフト」という造語であるとも伝える[要出典]。
約40年程前[いつ?]、日田駅前の開発により駅前の木(エノキか?)が切り倒されると聞き、日田産業工芸試験所の退職金で時松が木の生えている土地を買い取り、木を残したという逸話が残る[要出典]。2016年現在、その木は日田駅前にそのままの状態で残る[要出典]。
受賞歴
講師歴
著書
- 「山村クラフトのすすめ〜地域資源を生かすデザイン〜」(1998年、社団法人全国林業改良普及協会、ISBN 4881380575)[3]
掲載書誌
- 季刊地域No.01(2010年5月、社団法人農山漁村文化協会)
- DOMA 秋岡芳夫展 モノへの思想と関係のデザイン(2011年、目黒区美術館)
- 九州のムラへ行こうvoi.16(2011年、九州のムラへ行こう出版堂)
- 月刊セーノ!2016年4月号