月の光 (プロコル・ハルムのアルバム)
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| 『月の光』 | ||||
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| プロコル・ハルム の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ロンドン、オリンピック・スタジオ、アドヴィジョン・スタジオ、デ・レイン・リー・スタジオ | |||
| ジャンル | プログレッシブ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| プロデュース | デニー・コーデル | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| プロコル・ハルム アルバム 年表 | ||||
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『月の光』(原題:Shine On Brightly)は、イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、プロコル・ハルムが1968年に発表した2作目のスタジオ・アルバム。
反響・評価
アメリカのBillboard 200では24位に達し、バンド初の全米トップ40アルバムとなるが、本作からの全米ヒット・シングルは出なかった[1]。一方、バンドの母国イギリスでは「クワイト・ライトリー・ソー」が全英シングルチャートで50位を記録するが、本作は全英アルバムチャート入りしなかった[4]。
Bruce Ederはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け、「月の光」に関して「華麗なグランド・ピアノだけでなく、ロビン・トロワーのブルージーで高エネルギーを持つギターの攻撃力も示している」、「イン・ヘルド・トゥワズ・イン・アイ」に関して「ナイスやムーディー・ブルースといった、既成のプログレッシブ・ロック・バンド群にも匹敵する長さの曲で、クラシカルかつサイケデリックな技巧に包まれた長大なスポークン・パートを持ち、大胆さに関しては両バンドを上回っている」と評している[5]。
収録曲
全曲とも作詞はキース・リードによる。
オリジナル
- Side 1
- クワイト・ライトリー・ソー "Quite Rightly So" – 3:44
- シャイン・オン・ブライトリー "Shine On Brightly" – 3:34
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- 月の光 "Skip Softly (My Moonbeams)" – 3:50
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- ウィッシュ・ミー・ウェル "Wish Me Well" – 3:22
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- ランブリング・オン "Rambling On" – 4:31
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- Side 2
- マグダリーン "Magdalene (My Regal Zonophone)" – 2:52
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- イン・ヘルド・トゥワズ・イン・アイ "In Held 'Twas in I" – 17:33
- a)グリンプシズ・オブ・ニルヴァーナ "Glimpses of Nirvana"
- b)トゥワズ・ティータイム・アット・ザ・サーカス "'Twas Teatime at the Circus"
- c)イン・ジ・オータム・オブ・マイ・マッドネス "In the Autumn of My Madness"
- d)ルック・トゥ・ユア・ソウル "Look to Your Soul"
- e)グランド・フィナーレ "Grand Finale"
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー、マシュー・フィッシャー
1998年リマスターCDボーナス・トラック
- "Seem to Have the Blues (Mostly All the Time)" – 2:46
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- "Monsieur Armand" – 2:23
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- "Alpha" – 4:31
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- "In the Wee Small Hours of Sixpence" – 3:01
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- "In the Wee Small Hours of Sixpence (Alternate Version)" – 3:00
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー
- "Quite Rightly So (Take 4 Breakdown)" – 3:30
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー、マシュー・フィッシャー
- "Quite Rightly So (Take 6)" – 3:44
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー、マシュー・フィッシャー
- "Il Tuo Diamante" – 3:29
- 作曲:ゲイリー・ブルッカー