服部辰成

From Wikipedia, the free encyclopedia

ラテン文字 HATTORI Shinsei
原語表記 はっとり しんせい
国籍 日本の旗 日本
出生地 神奈川県
服部 辰成
基本情報
ラテン文字 HATTORI Shinsei
原語表記 はっとり しんせい
国籍 日本の旗 日本
出生地 神奈川県
生年月日 (2004-05-13) 2004年5月13日(21歳)
身長 166cm
体重 66kg
選手情報
階級 男子66kg級
所属 東海大学
段位 三段
獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
グランドスラム
2022 東京66kg級
2026 タシケント66㎏級
2025 東京66kg級
ワールドユニバーシティゲームズ
2021 成都66kg級
テンプレートを表示

服部 辰成(はっとり しんせい、2004年5月13日 - )は、日本柔道家神奈川県出身。階級は66kg級。身長166cm。組み手は左組み。血液型はO型。得意技は内股[1]と小外刈。

柔道は7歳の時に朝飛道場で始めた[1]。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会50kg超級で3位になった[1]東海大相模中学2年の時には全国中学校柔道大会の60kg級で2位となった[1]近代柔道杯では1年後輩の木原慧登などとともに活躍して2位になった[1]。3年の時には全国中学校柔道大会の個人戦で5位にとどまったが、団体戦では2位になった[1]マルちゃん杯では3位にとどまった[1]東海大相模高校へ進学すると、2年の時にインターハイで優勝した[2]全国高校選手権では決勝で神港学園高校2年の顕徳海利に敗れて2位にとどまった[3]。3年の時にはインターハイの決勝で顕徳に敗れて2位に終わった[2]全日本ジュニアでは3位だった[4]講道館杯では決勝まで進むも、パーク24武岡毅に敗れて2位にとどまった[5]グランドスラム・東京では準決勝で武岡を破ると、決勝で元世界チャンピオンであるミキハウス丸山城志郎巴投げで敗れるも、高校生ながら2位となった[6]。2023年には東海大学へ進学した。体重別では初戦で敗れた[7]ワールドユニバーシティゲームズでは決勝でモルドバの選手を開始早々の大車で破って優勝した[8][9][10]。また、団体戦でも優勝した[11][12]グランプリ・オディベーラスでは準決勝で中立選手として出場した元世界チャンピオンであるロシアのヤゴ・アブラゼに開始早々の小内刈で敗れるなどして3位にとどまった[13][14]。2年の時には体重別の準決勝で明治大学4年の光岡岳人に反則負けを喫した[15]。続くアジア選手権では決勝でモンゴルのバトグトフ・エルヘムバヤルに反則負けを喫した[16]学生体重別では3位に終わった[17]体重別団体では優勝した[18]。3年の時には体重別団体で2連覇した[19][20]。講道館杯でシニアの全国大会初優勝を飾った[21][22]グランドスラム・東京では準決勝で天理大学3年の顕徳に反則負けを喫して3位にとどまった[23]グランドスラム・タシケントでは決勝でパーク24阿部一二三に開始38秒の袖釣込腰で敗れて2位だった[24][25]。4年の時には体重別の決勝でパーク24藤阪泰恒を有効で破って今大会初優勝を飾った[26][27]。なお、世界選手権代表には既に阿部と武岡が選ばれたためアジア大会代表に選ばれた[28]

IJF世界ランキングは700ポイント獲得で64位(2026年4月6日現在)[29]

戦績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI