武岡毅

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ラテン文字 TAKEOKA Takeshi
原語表記 たけおか たけし
国籍 日本の旗 日本
出生地 大阪府
武岡 毅
基本情報
ラテン文字 TAKEOKA Takeshi
原語表記 たけおか たけし
国籍 日本の旗 日本
出生地 大阪府
生年月日 (1999-06-05) 1999年6月5日(26歳)
身長 169cm
体重 66kg
選手情報
階級 男子66kg級
所属 パーク24
段位 四段
獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
世界選手権
2025 ブダペスト66kg級
2024 アブダビ66kg級
グランドスラム
2024 パリ66kg級
2024 東京66kg級
2025 バクー66kg級
2026 パリ66kg級
2023 バクー66kg級
2025 東京66kg級
世界ジュニア
2019 マラケシュ66kg級
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武岡 毅(たけおか たけし、1999年6月5日 - )は、日本柔道家大阪府出身。階級は66kg級。身長169cm。組み手は右組み。血液型はA型。得意技は大外刈[1]

柔道は7歳の時にミキハウス柔道教室で始めた[1]。小学校6年の時に全国小学生学年別柔道大会50kg級に出場するも初戦で敗れた。扇中学2年の時に全国中学校柔道大会50kg級の3回戦、3年の時には55kg級の2回戦でそれぞれ敗れた[1]足立学園高校へ進むと、1年の時には全国高校選手権の60kg級で5位になった[1]。2年の時にはインターハイで優勝を果たした[1]。3年の時にはインターハイの準決勝で習志野高校3年の市川龍之介に敗れて3位にとどまり2連覇はならなかった[1]全日本ジュニアでは決勝で日体大2年の杉本大虎一本背負投で敗れて2位にとどまった[2]

國學院大學へ進むと、2年の時に全日本ジュニア66kg級で優勝した[2]世界ジュニアでは決勝まで進むも、ブラジルのウィリアン・リマに技ありで敗れて2位に終わった[3]

2022年からはパーク24の所属となった[1]。5月の全日本強化選手選考会では決勝で綜合警備保障相田勇司小外掛で破って優勝した[4]。10月の講道館杯では決勝で東海大相模高校3年の服部辰成隅返で破って優勝した[5]。12月のグランドスラム・東京では準決勝で服部に敗れるなどして5位にとどまった[6]。2023年の体重別では準決勝で敗れた[7]グランドスラム・バクーでは2回戦でリオデジャネイロオリンピック金メダリストであるイタリアのファビオ・バシレ小外掛で破るなどして決勝まで進むも、地元アゼルバイジャンのヤシャル・ナジャフォフに開始早々の内股で敗れて2位に終わった[8]。講道館杯では決勝で会社の先輩である藤阪泰恒小内巻込で破って2連覇を果たした[9]。 2024年2月のグランドスラム・パリでは準決勝でモンゴルのヨンドンペレンレイ・バスフーを技ありで破ると、決勝では元世界チャンピオンであるミキハウス丸山城志郎を技ありで破って、IJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った。なお、丸山が阿部一二三以外の選手に敗れたのは2018年のアジア大会決勝で韓国のアン・バウルに敗れて以来6年ぶりのことであった[10][11]。4月の体重別では初戦で明治大学4年の光岡岳人に反則負けを喫した[12]。しかし、最近の実績から世界選手権代表に選出された[13]。5月の世界選手権では決勝まで進むも、SBC湘南美容クリニック田中龍馬に合技で敗れて2位にとどまった[14][15]。10月のグランドスラム・アブダビでは準々決勝でフランスのダイキ・ブバに合技で敗れるなどして5位にとどまった[16]。12月のグランドスラム・東京では決勝で藤阪を谷落で破って優勝した[17]。2025年2月のグランドスラム・バクーでは決勝で田中に反則勝ちして優勝した[18][19]。4月の体重別では準決勝で天理大学3年の顕徳海利に技ありで敗れた[20]。しかしこれまでの実績から、阿部とともに世界選手権代表に選ばれた[21]。6月の世界選手権では決勝でIJF世界ランキング1位のタジキスタンのエモマリを相手に、2分30秒、右からの強烈な出足払で有効を取り、そのまま優勢勝ちで初優勝を決めた[22]。12月のグランドスラム・東京では準決勝でオリンピックチャンピオンである同僚の阿部一二三に12分半以上の戦いの末に技ありで敗れて3位だった[23]。なお、IJF世界ランキングの年間1位となった[24]。2026年2月のグランドスラム・パリでは決勝で韓国のキム・チャンニョンに有効を先取されるも合技で逆転勝ちして、今大会2年ぶり2度目の優勝を飾った[25][26]。3月には強化委員会によって現時点において2番手以降との差が明確に付いたと判断されて、来月の体重別を経ずに世界選手権代表に内定した[27]。4月の全日本選手権では3回戦で100㎏級の世界2位である東海大学4年の新井道大に有効で敗れた。なお、66kg級の選手ながら2回戦では100kg超級の選手であり九州選手権を制している旭化成の羽田野竜輝を破る健闘を見せた[28][29]

IJF世界ランキングは3910ポイント獲得で1位(2026年4月20日現在)[30]

戦績

脚注

外部リンク

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