木月住吉町

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木月住吉町
町丁
北緯35度33分55秒 東経139度39分28秒 / 北緯35.565183度 東経139.65775度 / 35.565183; 139.65775
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 川崎市
行政区 中原区
人口情報2025年(令和7年)12月31日現在[1]
 人口 4,583 人
 世帯数 2,729 世帯
面積[2]
  0.359113461 km²
人口密度 12761.98 人/km²
設置日 1942年(昭和17年)
郵便番号 211-0021[3]
市外局番 044(川崎MA[4]
ナンバープレート 川崎
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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木月住吉町(きづきすみよしちょう)は、神奈川県川崎市中原区町名。丁目のない単独行政地名。住居表示実施済区域[5]

地価

中原区の南東に位置し、二ヶ領用水の本流と、その支流である渋川に挟まれている。域内を綱島街道(東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線)が貫通しているほか、災害医療拠点病院にも指定されている関東労災病院も所在する。

木月住吉町は北端で今井南町と、北東端で市ノ坪と、東端で苅宿と、南端で西加瀬と、南西端では渋川を境として木月と、北西端では東急東横線を境として木月伊勢町と接している。これらの町域はすべて中原区に属しており、木月住吉町は市境や区境には接していない。

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、木月住吉町28-32の地点で51万2000円/m²となっている[6]

歴史

木月住吉町は、1942年昭和17年)に木月から分離されて設置された[7]。それと前後して東京航空計器の工場が当地に進出し、農地が軍需工場へと転用されていった[7]。その結果、戦時中には空襲の被害も受け、また戦後には工場敷地がアメリカ軍に占領された[7]。その跡地には、のちに神奈川県立住吉高等学校中原平和公園が設置された。

地名の由来

中原町の成立にともなって正式な地名から消えた住吉村の名前に由来する。なお、「住吉村」の名前自体は瑞祥地名だという話が地元に伝わっている[7]また、「木月」の由来については木月 (川崎市)#地名の由来を参照のこと。

沿革

町域の変遷

1942年(昭和17年)の木月住吉町成立時
木月字中島・字春日町・字田中・字田中耕地・字子ノ神前などのあった区域に木月住吉町が設置されている[7]
2004年(平成16年)の住居表示施行時
今井南町苅宿字西畑・字東畑の各一部が木月住吉町に編入されているほか、逆に木月住吉町の一部が今井南町や苅宿字西畑・字東畑に編入されている[10]
2009年(平成21年)11月2日
隣接する苅宿の住居表示施行に伴い、苅宿字西畑の一部が木月住吉町に編入されている[11]
2015年(平成27年)9月7日
隣接する今井南町の住居表示に伴い、川崎市立東住吉小学校の敷地など、同町の東急東横線以東が木月住吉町に編入されている[12]

世帯数と人口

2025年(令和7年)12月31日現在(川崎市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
木月住吉町 2,729世帯 4,583人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[13]
4,007
2000年(平成12年)[14]
3,936
2005年(平成17年)[15]
4,456
2010年(平成22年)[16]
4,531
2015年(平成27年)[17]
4,401
2020年(令和2年)[18]
4,556

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[13]
2,116
2000年(平成12年)[14]
2,182
2005年(平成17年)[15]
2,554
2010年(平成22年)[16]
2,702
2015年(平成27年)[17]
2,620
2020年(令和2年)[18]
2,748

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2022年3月時点)[19][20]

番地小学校中学校
1番11〜12号川崎市立東住吉小学校川崎市立今井中学校
1番1号
2番~19番1号
19番22~31号
19番39号
20~36番
川崎市立住吉中学校
19番5~19号
19番32~38号
川崎市立苅宿小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[21]

町丁事業所数従業員数
木月住吉町 120事業所 2,520人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[22]
104
2021年(令和3年)[21]
120

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[22]
2,064
2021年(令和3年)[21]
2,520

交通

鉄道

東急東横線目黒線が当地の北西端を通過するが、当地に駅はない。元住吉駅が至近に所在する。

道路

路線バス

川崎市交通局川崎鶴見臨港バスによって、川崎駅西口小杉駅東口・横須賀線小杉駅新城駅新川崎駅・新川崎交通広場などを結ぶバスが当地を経由して運行されている。

施設

その他

脚注

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