井田杉山町

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井田杉山町
町丁
井田杉山町の風景(2012年5月21日)
北緯35度34分07秒 東経139度38分34秒 / 北緯35.568572度 東経139.642825度 / 35.568572; 139.642825
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 川崎市
行政区 中原区
人口情報2025年(令和7年)12月31日現在[1]
 人口 4,310 人
 世帯数 1,842 世帯
面積[2]
  0.192718217 km²
人口密度 22364.26 人/km²
設置日 1940年昭和15年)
郵便番号 211-0036[3]
市外局番 044(川崎MA[4]
ナンバープレート 川崎
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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井田杉山町(いだすぎやまちょう)は、神奈川県川崎市中原区町名。丁目のない単独行政地名。住居表示実施済区域[5]。面積は全域で19.3haである[2]

中原区の南西部に位置し[6]、一帯は井田へと続く、矢上川沿いの低地となっている[7]。昭和30年代から宅地開発が進んでいき[7]1985年(昭和60年)頃までは水田も残っていたが、平成に入ってからそれも宅地へと転じ、わずかに野菜畑を残す程度となっている[8]

井田杉山町は東端で井田三舞町と、南端で井田中ノ町と接する。西端ではわずかに高津区明津に接し、西から北にかけて下小田中と接する(特記のない町域は中原区)。

歴史

地名の由来

当地にかつて杉山神社があったことによる。なお、この杉山神社はのちに、井田中ノ町にある井田神社へと合祀された[8]

沿革

小字

1940年(昭和15年)の耕地整理で、井田字上沼・字下沼・字杉山が井田杉山町となった[8]

世帯数と人口

2025年(令和7年)12月31日現在(川崎市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
井田杉山町 1,842世帯 4,310人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[12]
2,908
2000年(平成12年)[13]
2,959
2005年(平成17年)[14]
3,261
2010年(平成22年)[15]
3,531
2015年(平成27年)[16]
3,861
2020年(令和2年)[17]
4,247

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[12]
1,103
2000年(平成12年)[13]
1,108
2005年(平成17年)[14]
1,270
2010年(平成22年)[15]
1,439
2015年(平成27年)[16]
1,547
2020年(令和2年)[17]
1,756

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2022年3月時点)[18][19]

番・番地等小学校中学校
1~14番
15番1~4号
16~30番
31番3・6・13号
31番14・35~53号
川崎市立下小田中小学校川崎市立井田中学校
15番5号~最終号
31番18・20号
32番
川崎市立井田小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[20]

町丁事業所数従業員数
井田杉山町 57事業所 546人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[21]
65
2021年(令和3年)[20]
57

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[21]
516
2021年(令和3年)[20]
546

交通

バス

川崎鶴見臨港バス神明町営業所担当)が、当地を経由して武蔵中原駅元住吉新川崎交通広場を結ぶ原62系統を運行しているが、朝2往復、夕方1往復のみである。

施設

川崎市井田こども文化センター(2012年5月21日)

その他

脚注

参考文献

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