木月大町

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木月大町
町丁
北緯35度34分16秒 東経139度39分02秒 / 北緯35.571058度 東経139.650442度 / 35.571058; 139.650442
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 川崎市
行政区 中原区
人口情報2025年(令和7年)12月31日現在[1]
 人口 2,711 人
 世帯数 1,503 世帯
面積[2]
  0.203021207 km²
人口密度 13353.28 人/km²
設置日 1940年(昭和15年)8月
郵便番号 211-0031[3]
市外局番 044(川崎MA[4]
ナンバープレート 川崎
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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木月大町(きづきおおまち[5])は、神奈川県川崎市中原区町名。丁目のない単独行政地名。住居表示実施済区域[6]。面積は20.3haである[2]

中原区の南部に所在し、二ヶ領用水の支流である渋川の右岸に位置する。域内の北側を法政大学第二中・高等学校法政大学のグラウンドが占めており、南側には高層マンションが立ち並んでいる[7]

木月大町は北端で今井西町今井仲町と、東端では渋川を挟んで今井南町木月伊勢町と接する。南端では木月祗園町と接し、西端では井田三舞町下小田中と接する。これらの町域はすべて中原区に属しており、木月大町は市境や区境には接していない。

歴史

当地は、江戸時代には「深町」や「大沼」と呼ばれる地で、その名の通り低湿地の水田となっていた[7]1940年(昭和15年)、耕地整理により木月大町が木月から分立したが、その少し前に法政大学予科が設置され、北側の水田は埋められていった。そして、残った水田も昭和30年代には住宅地へと変貌した[7]。なお、設置時には「きづきだいまち」という読みであったが、住居表示の実施に合わせて、それまで通称として使われていた[8]「きづきおおまち」を正式な読みとした[9]

沿革

世帯数と人口

2025年(令和7年)12月31日現在(川崎市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
木月大町 1,503世帯 2,711人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[11]
2,373
2000年(平成12年)[12]
2,509
2005年(平成17年)[13]
2,568
2010年(平成22年)[14]
2,777
2015年(平成27年)[15]
2,806
2020年(令和2年)[16]
2,906

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[11]
1,247
2000年(平成12年)[12]
1,300
2005年(平成17年)[13]
1,345
2010年(平成22年)[14]
1,438
2015年(平成27年)[15]
1,506
2020年(令和2年)[16]
1,547

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2022年3月時点)[17][18]

番地小学校中学校
全域川崎市立住吉小学校川崎市立今井中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[19]

町丁事業所数従業員数
木月大町 30事業所 352人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[20]
32
2021年(令和3年)[19]
30

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[20]
300
2021年(令和3年)[19]
352

施設

その他

脚注

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