末広町 (瀬戸市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
河川
- 瀬戸市の中央部に位置する[8]。西を蔵所町、北を栄町・深川町・薬師町、東を陶生町・西郷町、南を蛭子町・南仲之切町と隣接している[8]。
- 末広町商店街として各種の小売店舗や専門店・飲食店が建ち並び、市内最初のアーケードがある[8]。
- 西部に消防署東分署があった[8]が、1989年(平成元年)に品野町に移転した[9]。
- 1・2丁目の間に都市公園の宮川モールが整備されている[8]。
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校普通科に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]。
| 町丁・丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|---|
| 末広町1丁目 | 全域 | 瀬戸市立にじの丘小学校 | 瀬戸市立にじの丘中学校 | 尾張学区 |
| 末広町2丁目 | 全域 | |||
| 末広町3丁目 | 全域 |
歴史
世帯数と人口
2025年(令和7年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[5]。
| 町丁・丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 末広町1丁目 | 14世帯 | 25人 |
| 末広町2丁目 | 44世帯 | 90人 |
| 末広町3丁目 | 25世帯 | 44人 |
| 計 | 83世帯 | 159人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移
| 1995年(平成7年) | 281人 | [13] | |
| 2000年(平成12年) | 299人 | [14] | |
| 2005年(平成17年) | 262人 | [15] | |
| 2010年(平成22年) | 246人 | [16] | |
| 2015年(平成27年) | 202人 | [17] | |
| 2020年(令和2年) | 155人 | [18] |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 1995年(平成7年) | 97世帯 | [13] | |
| 2000年(平成12年) | 102世帯 | [14] | |
| 2005年(平成17年) | 98世帯 | [15] | |
| 2010年(平成22年) | 95世帯 | [16] | |
| 2015年(平成27年) | 86世帯 | [17] | |
| 2020年(令和2年) | 75世帯 | [18] |
交通
鉄道
町内に鉄道は走っていない。最寄り駅は名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅になる。
バス
- 【1】【1H】【2】【2H】【3】【4】新瀬戸駅 - 瀬戸駅前 - 古瀬戸 - しなのバスセンター - 上品野 系統
名鉄バス「本地ヶ原線」
- 【10】瀬戸駅前 - 古瀬戸 - 赤津
名鉄バス「東山線」
- 【16】【16H】【17H】新瀬戸駅 - 瀬戸駅前 - 菱野団地(循環) - 瀬戸駅前 - 新瀬戸駅 系統
- 【18】瀬戸駅前 - 菱野団地 - 愛・地球博記念公園駅
- 以上の3路線11系統が走っているが、町内にバス停はない。最寄りのバス停は、 記念橋バス停・瀬戸宮前バス停[注釈 2]になる。
道路
- 国道248号・国道363号(重複区間) : 町の北部を東西に通っており、北西部の記念橋で南北に折れる[注釈 3]。
- 愛知県道207号定光寺山脇線 : 町の北西部の記念橋から瀬戸川沿いに通っている[注釈 3]。
施設
略地図
1
瀬戸警察署 記念橋交番2
せとまちツクリテセンター3
旧・瀬戸記念橋駅4
旧・中央劇場・ロマン中央5
瀬戸ノベルティ倶楽部6
京美7
橋角屋8
山内時計店9
春広堂書店10
なごみ茶屋まるこ11
菜食ダイニング 様時12
Art space & Cafe Barrack13
喫茶 サウサリート14
喫茶NISSIN15
MUMU SOBA16
meguru diverse dining17
瀬戸くらし研究所18
moriyaヨガ19
ちぇ・ろっく20
Amélie21
わたり工房- 瀬戸警察署 記念橋交番 : 瀬戸市内にある7つの交番のうちの1つ。旧・蔵所交番、駅前交番、陶生交番を統合してつくられた。
- せとまちツクリテセンター : ものづくりの活動を行う「ツクリテ」さんを支援する拠点施設[19]。旧・蔵所交番を移設し、かつては観光協会事務所として使われていた[20]。
- 旧・瀬戸記念橋駅 : 1930年(昭和5年)に日本初の省営バス路線として開業した岡多線の駅として設置[21]。2005年(平成17年)に駅施設廃止。現在は、「省営バス発祥の地」の碑が残っている。
- 旧・中央劇場・ロマン中央 : 1982年(昭和57年)開館の映画館[22]。1993年(平成5年)の閉館後も建物や看板が残っている[23]。
- 瀬戸ノベルティ倶楽部 : 瀬戸ノベルティの魅力を発信している市民活動団体「瀬戸ノベルティ文化保存研究会」が運営。かわいい製品や貴重な資料を多数収拾展示[24]。
- 京美 : 和風小物・雑貨の専門店。末広町商店街にある呉服屋が支店としてオープン[25]。
- 橋角屋 : 創業100年以上の伝統がある呉服屋。常時500点以上の充実の品ぞろえが自慢[26]。
- 山内時計店 : 創業100年を超え地元に根付いた時計店。時計の他に眼鏡や貴金属も取り扱っている[27]。
- 春広堂書店 : 雑誌や専門誌、文庫など様々なジャンルの書籍が並ぶ。やきもの関連の書籍も充実[28]。
- なごみ茶屋まるこ : 末広町商店街内の果物屋が手掛ける喫茶店。店内はナチュラルウッド調[29]。
- 菜食ダイニング 様時 : 肉、魚、卵、乳などの動物性原料を使用しないヴィーガンスタイルのレストラン。旬の野菜でつくるヘルシーな多国籍料理を、美しい瀬戸焼と共に[30]。
- Art space & Cafe Barrack : 商店街の一角にある空きビルをセルフリノベーション。美術家2人で運営し、アートに触れながら食事やカフェタイムを楽しめる[31]。
- 喫茶 サウサリート : 「瀬戸のものを活かしたい」という店主の想いから始めた喫茶店。コーヒーや紅茶、ケーキの器まで瀬戸焼で提供[32]。
- 喫茶NISSIN : 末広町商店街で長年愛されている喫茶店。日替わりのケーキは店主が手作りしている[33]。
- MUMU SOBA : ちょい飲みも楽しめる立ち食いそばの店[34]。肉そばや角煮そばなど、ボリューム満点のそばが楽しめる[34]。
- meguru diverse dining : 手作りにこだわった、弁当ケータリングの店[35]。
- 瀬戸くらし研究所 : 築50年の元ブティックを改修した複合まちづくり拠点[36]。コンセプトは「私の妄想発酵、街の賑い醸造」[36]。
- moriyaヨガ : 定員5名の小さいレトロなヨガスタジオ[37]。
- ちぇ・ろっく : 店主のもったいないを無くしたいと思いを元に、SDGsに特化した店づくりをしている[38]。
- Amélie : 雑貨からインドアプランツ・ペットの店[39]。
- わたり工房 : 瀬戸市の間伐材を使ったものづくり「せともりプロジェクト」に取り組んでいる[40]。
