白坂町

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白坂町
白坂町の位置(愛知県内)
白坂町
白坂町
白坂町の位置
白坂町の位置(瀬戸市内)
白坂町
白坂町
白坂町 (瀬戸市)
北緯35度13分23.5秒 東経137度8分46.6秒 / 北緯35.223194度 東経137.146278度 / 35.223194; 137.146278
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 瀬戸市
地区[1] 東明連区
町名制定[2] 1943年昭和18年)8月9日
面積
  合計 0.541402654 km2
標高 276.9 m
人口
2025年令和7年)3月1日現在)[5]
  合計 128人
  密度 240人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
489-0017[6]
市外局番 0561(瀬戸MA[7]
ナンバープレート 尾張小牧
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白坂町(しらさかちょう)は、愛知県瀬戸市東明連区の町名。丁番を持たない単独町名である。

河川

  • 赤津川 : 町の南端、南白坂町・凧山町との境界部を西流している。
  • 尋所洞川(赤津川支流) : 町の中央部、雲興寺の西側を南流し、町の南端で赤津川に注ぎ込んでいる。

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]。また、公立高等学校普通科に通う場合の学区は以下の通りとなる[10]

番・番地等小学校中学校高等学校
全域瀬戸市立にじの丘小学校瀬戸市立にじの丘中学校尾張学区

歴史

町名の由来

1430年永享2年)の真毓譲状に「尾張国山田郡飽津保内白坂雲興寺」と見えるように、室町時代からこの辺りは白坂と呼ばれており、町名設定の際にその地名をとってつけられたと推察される[11]。この地は猿投山北山麓に辺り、赤津村地内では雪が最も早く、たくさん積もり、雪の坂道が長く続くところから白坂と呼ばれるようになったという説や、昔からこの坂道はサバ土(陶土)を積んだ牛車がひっきりなしに通るため、いつも白い砂埃が立っていたところから白坂と呼ばれるようになったという説がある[12]

沿革

世帯数と人口

2025年令和7年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[5]

町丁世帯数人口
白坂町 67世帯 128人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

1995年平成7年) 222人[13]
2000年(平成12年) 196人[14]
2005年(平成17年) 167人[15]
2010年(平成22年) 170人[16]
2015年(平成27年) 146人[17]
2020年令和2年) 133人[18]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 62世帯[13]
2000年(平成12年) 64世帯[14]
2005年(平成17年) 56世帯[15]
2010年(平成22年) 57世帯[16]
2015年(平成27年) 53世帯[17]
2020年(令和2年) 55世帯[18]

交通

鉄道

町内に鉄道は走っていない。最寄り駅は名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅になる。

バス

町内にバスは走っていない。最寄りのバス停は、名鉄バス本地ヶ原線」【10】系統、同「東山線」【11】【12】系統の赤津バス停になる。

2008年3月31日までは、土曜・休日のみ運行の便(瀬戸駅前 - 古瀬戸 - 赤津 - 雲興寺 系統)があり[19]白坂町バス停雲興寺バス停が存在していた[20]

道路

愛知県道33号瀬戸設楽線[8] : 町の南部を東西に通っている。

施設

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Maps: terms of use
300 m
1
略地図
1
雲興寺
  • 雲興寺[8]曹洞宗。盗難除けの守護身である護法性空威徳山神が祀られていることで有名[21]

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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