札幌東宝プラザ

札幌市中央区にあった映画館(1981-2011) From Wikipedia, the free encyclopedia

札幌東宝プラザ(さっぽろとうほうぷらざ)は、北海道札幌市中央区に所在していた映画館である。

通称 プラザ
正式名称 札幌プラザ2・5
旧名称 三友館、日活館、札幌東宝プラザ
完成 1981年
概要 札幌東宝プラザ SAPPORO TOHO PLAZA, 情報 ...
札幌東宝プラザ
SAPPORO TOHO PLAZA
サツゲキ(2025年12月)
情報
通称 プラザ
正式名称 札幌プラザ2・5
旧名称 三友館、日活館、札幌東宝プラザ
完成 1981年
開館 1981年3月13日
開館公演 ヤング・マスター 師弟出馬フーリング(プラザ)
月光仮面おじゃまんが山田くん(プラザ2)[1]
閉館 2011年8月31日
最終公演 コクリコ坂からカーズ2(東宝プラザ)
網走番外地 大雪原の対決(プラザ2)
収容人員 (2館合計)549人
客席数 東宝プラザ:376席
プラザ2:173席
設備 6.1chサラウンドEXDTSドルビー3D(東宝プラザ)
ドルビーデジタル5.1ch、DTS(プラザ2)
用途 映画上映
運営 株式会社谷井
所在地 060-0062
札幌市中央区南2条西5丁目18番地 狸小路商店街5丁目 2Fサツゲキフロア奥
(狸小路5丁目)
最寄駅 札幌市電狸小路停留場
外部リンク サツゲキ
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1925年大正14年)に『三友館』として設立。その後『日活館』を経て1975年昭和50年)に札幌東宝プラザに改称。東宝系列の洋画ロードショー館として数々のヒット作や大作を輩出してきた。2011年平成23年)で映画館としての営業を終え、その後は貸ホール(2階、映画館)と貸ライブハウス(地下1階、旧BFHホール)の『札幌プラザ2・5』となり、2020年令和2年)7月22日からは佐々木興業のグループ会社である佐々木総合管理の映画館『サツゲキ』に生まれ変わり[2]2026年(令和8年)3月29日まで営業を続けた[3]

ここでは、同館が最末期に行っていた映画イベント『ママズシネマクラブ』及び、同館1階にある商業施設『道産食彩HUG』(どうさんしょくさいハグ)についても記述する。

沿革

  • 1925年(大正14年):前身となる『三友館』が開業。
  • 1938年(昭和13年):『日活館』に改称。
  • 1975年(昭和50年):『東宝プラザ』に改称。東宝洋画系のロードショー館となる。
  • 1981年(昭和56年)3月13日[1]:改築により『東宝プラザ』『プラザ2』の2スクリーン体制となる。
  • 2006年(平成18年)9月:第1回札幌国際短編映画祭が開催される。
  • 2008年(平成20年)12月20日:1階に『道産食彩HUG』がオープン。
  • 2010年(平成22年)4月:ドルビー3Dシステムを導入。
  • 2011年(平成23年)8月31日:『東宝プラザ』としての営業を終了。同年9月1日より貸ホール『札幌プラザ2・5』となる。
  • 2014年(平成26年)7月28日:地下のプラザ2跡地にライブハウス『メッセホール』が移転再開業。
  • 2017年(平成29年)1月1日:メッセホールが『BFHホール』に改称。
  • 2019年(平成31年)4月1日:BFHホールが『札幌プラザ2・5』に名称が戻る。
  • 2020年(令和2年)
    • 2月末:『札幌プラザ2・5』としての劇場営業を終了[4]
    • 3月7日:1階にてゲームセンター『ディノスパーク札幌狸小路』の営業を開始[5]
    • 7月22日:札幌プラザ2・5の全スクリーン跡に4スクリーンのシネコン『サツゲキ』が入居し、グランドオープン[2]
  • 2022年(令和4年)9月19日:ディノスパーク札幌狸小路の営業を終了。
  • 2023年(令和5年)7月6日:ディノスパーク跡地にツルハドラッグ狸小路5丁目店がオープン[6]
  • 2026年(令和8年)3月29日:『サツゲキ』の営業を終了[3]

データ

  • 所在地:北海道札幌市中央区南2条西5丁目18番地(狸小路5丁目
  • 運営:株式会社谷井
    • 代表:谷井平蔵(初代)[7]、谷井新蔵(2代目)[7]、谷井敬四郎(閉館時点[8]
    • 支配人:牧浦弘英(閉館時点)[9]
さらに見る 階, 2023年7月時点 ...
フロア構成
2023年7月時点2020年7月時点2019年5月時点2017年5月時点2016年5月時点2011年8月時点備考
3階 サツゲキ2(28席)
サツゲキ3(48席)[10]
映写室映写室映写室東宝プラザの映写室
2階 サツゲキ1(200席)[注 1]札幌プラザ2・5札幌プラザ2・5札幌プラザ2・5東宝プラザ東宝プラザ座席数
508席
(1981年 - 2003年11月)

376席
(2003年12月 - 、椅子の色は赤)
1階 ツルハドラッグ狸小路5丁目店
HUGイート/狸小路横丁
HUGイート/狸小路横丁、ディノスパーク
札幌狸小路、エクスチェンジャーズ札幌狸小路店
エクスチェンジャーズ札幌狸小路店、
道産食彩HUG
エクスチェンジャーズ札幌狸小路店、
道産食彩HUG
道産食彩HUGチケット売り場
道産食彩HUG
地下1階 サツゲキ4(170席)[10]札幌プラザ2・5
ライブハウス
2019年4月1日にBFHホールから改称)
BFHホール
ライブハウス
2017年1月1日にメッセホールから改称)
メッセホール
ライブハウス、2014年7月に移転)
プラザ2プラザ2座席数
240席(1981年 - 2003年11月)

173席
(2003年12月 - 、椅子の色は青)

150席
(2017年1月 - 、椅子の色は青)
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概要

三友館〜日活館

『乳房よ永遠なれ』の月丘夢路(写真右)と葉山良二

狸小路明治時代から町屋飲食店、勧工場、演芸場などが並ぶ商店街として進化を遂げ、1892年(明治25年)に設立した寄席「札幌亭」をルーツとする帝国座(1丁目)や、1910年(明治43年)に演芸場として設立し、その後松竹の封切館となった遊楽館(3丁目)も狸小路にあった。

1925年大正14年)、先述の「遊楽館」を経営していた九島興行により、パラマウント映画を中心とする洋画封切館『三友館』として狸小路5丁目に設立。初代の支配人は谷井平蔵で、運営会社の名称はその名字に由来している[7]

1936年(昭和11年)には道内初のトーキー上映を開始。1938年(昭和13年)、日活に経営が譲られ、日活館となったが、1940年(昭和15年)に九島興行より独立。1955年(昭和30年)からは邦画各社の準封切館となる。この年には帯広市出身の歌人・中城ふみ子の生涯を映画化した日活作品『乳房よ永遠なれ』(田中絹代監督)がヒットしている[7]1960年(昭和35年)[注 2]、谷井新蔵が2代目の館主となる[7]

東宝プラザ

やがて映画の斜陽化が進み、1975年(昭和50年)、東宝洋画系ロードショー館に一本化され、館名を東宝プラザと改称[7]1981年(昭和56年)3月13日に現在の建物に改築され[注 3]、2階=東宝プラザ、地下1階=プラザ2の2館体制へと移行。ジャッキー・チェン主演の『ヤング・マスター 師弟出馬』がこけら落としとなった[1]。主に東京の日比谷スカラ座日比谷映画日劇プラザなどで上映される邦画・洋画の話題作を数多く上映し、東宝公楽や東宝日劇と共に道内東宝系列映画館のチェーンマスターとして親しまれた。1991年平成3年)の高畑勲監督作『おもひでぽろぽろ』からはスタジオジブリ作品を上映するようになり[注 4]1997年(平成9年)7月12日封切の宮崎駿監督作『もののけ姫』では、半年の上映で17万人を動員する記録を打ち立てている[13]

1998年(平成10年)、サッポロファクトリー内に「ユナイテッド・シネマ札幌[注 5]2003年(平成15年)には札幌駅前に「札幌シネマフロンティア」といった大型シネマコンプレックスがオープンし、競争が激化。シネマフロンティア開業を機に2003年2月をもって東宝との番組提携契約が打ち切られ、東宝の系列館からフリー館に転換[14]。同年12月に座席や内装のリニューアルを行った。丸の内ピカデリー1・2・3や丸の内ルーブルをメイン館としたウォルト・ディズニー・スタジオ配給の洋画(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ4作品[注 6]、『ファインディング・ニモ[注 7]Mr.インクレディブル[注 8]等)も上映するようになったのもこの頃からである。『踊る大捜査線』や『海猿』、『名探偵コナン』など、大ヒットした邦画シリーズも閉館まで封切られた。『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』がメガヒット後に再編集・再録音された『踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2』も市内で唯一封切られ、ファンによる封鎖上映会がプラザ2で実施される。

映画興行の合間に行うイベントにも積極的に取り組み、2006年(平成18年)より毎年秋に『札幌国際短編映画祭』を開催。2009年(平成21年)からはディノスシネマズ札幌劇場と共に後述する『ママズシネマクラブ』と題した親子限定の貸切興行を実施。2010年(平成22年)4月17日公開の『アリス・イン・ワンダーランド[15][注 9]』(ティム・バートン監督)からは376席のスクリーンに3Dデジタルシネマシステムドルビー3D方式)を導入[16]するテコ入れを図った。2011年(平成23年)5月18日には、実業家でエッセイストの高橋歩が出演し、俳優小橋賢児が監督したロードムービー『DON'T STOP!』の上映会が行われ、高橋と小橋が舞台挨拶で来館[17]

札幌プラザ2・5〜サツゲキ

札幌プラザ2・5(2020年1月)

2011年(平成23年)7月8日北海道新聞の報道で、同年8月31日をもって閉館することが明らかとなった[18][注 10]道央圏ではこの年、白石区にあったディノスシネマズ札幌白石[19]が閉館(5月8日)、千歳市にじゃがポックルシアター[注 11]がオープン(7月15日)した他、同年後半以降上映方式のデジタル化を果たす映画館・シネコンが相次いだが、東宝プラザは3Dデジタル以外すべて35mmフィルム上映で営業を全うする結果となった。ロードショー最後の番組は邦画が7月16日封切の『コクリコ坂から』(宮崎吾朗監督)、洋画が7月30日封切の『カーズ2』。同年8月20日から31日までさよなら上映会が行われ、『網走番外地 大雪原の対決』をもって三友館時代から86年に及ぶ映画館としての営業を終了した。これによって札幌市内から大手映画会社の名を冠した従来型の映画館が消滅したが、ススキノラフィラ(2020年5月17日閉店)跡地に建設された複合施設「COCONO SUSUKINO」内にシネマコンプレックスの『TOHOシネマズすすきの』が2023年11月30日にオープンしている[20]

跡地は同年9月1日より貸ホール『札幌プラザ2・5[注 12]として改修されることなく存続し、試写会などのイベント利用や札幌映画サークルの自主上映の他、札幌国際短編映画祭も継続して行う。

2014年(平成26年)7月28日、それまで狸小路3丁目にあったキクヤ運営のライブハウス『メッセホール』が地下1階部分に移転オープン[21]。これに伴う改装により、スクリーン正面にステージが付いた。その後2017年(平成29年)1月1日にメッセホールは『BFHホール』に改称し、地元の若手お笑い芸人のライブ[22]にも使用するようになったが、平成終了を目前にした2019年4月1日に「札幌プラザ2・5」と名称が戻る。

2019年(令和元年)6月2日をもって南3条西1丁目にあった旧ビルでの営業を終えたスガイディノスの映画館とゲームセンター[23]が、2020年(令和2年)に札幌プラザ2・5内にて再オープンする計画が起こった[24][25]。これに伴い札幌プラザ2・5は同年2月末をもって現体制での映画館業務を終了し[4]、4スクリーン体制の『ディノスシネマズ札幌劇場』が入居する。同年7月22日に「サツゲキ」として、改装・グランドオープン[2][24][25][26]し、東宝プラザの閉館から約9年ぶりに常設映画館に戻った。

この「サツゲキ」への転換に伴い札幌プラザ2・5での開催を取りやめた札幌国際短編映画祭は、同年度の第15回と翌年(2021年)の第16回の開催を主にオンライン上に移し、特別上映を札幌文化芸術劇場内のクリエイティブスタジオで行っていた[注 13]が、2022年の第17回でサツゲキをオフィシャル・ベニュー・パートナーとして迎え、3年ぶりにプラザ2・5ビル内での開催に戻った[28]

「サツゲキ」の運営は、スガイディノスの民事再生手続に伴い、2022年10月1日付で佐々木興業とGENDA GiGO Entertainmentが出資するディノスシネマへ譲渡された他[29]、同じくスガイディノスが運営していた「ディノスパーク札幌狸小路」はGENDA GiGO Entertainmentへの譲渡対象外となり、同年9月19日に閉店[30]。跡地にはツルハドラッグ狸小路5丁目店が2023年7月6日にオープンしている[6]。ディノスシネマ自体も2025年8月1日付で佐々木興業のグループ会社である佐々木総合管理へ吸収合併され、以降における「サツゲキ」の運営は佐々木総合管理が行っているが、そのサツゲキも賃貸借契約満了に伴い2026年3月29日付をもって閉館することを同年12月2日に発表[31][32]。閉館後には改修工事が行われ、札幌市で太陽光発電などを手掛ける「株式会社アーク」運営による次世代型ライブハウス『SYNC north』(シンク ノース)が同年8月頃に開業する予定となっており[33]、三友館から約101年続いた狸小路5丁目の映画館施設の歴史はサツゲキの閉館をもって完全に終了した[3]

サツゲキとしての最終日はスクリーン1で『RRR』(S・S・ラージャマウリ監督・2022年)や『KING OF PRISM』シリーズ4作品[注 14]を特別上映[34]。通常興行としてはこの年の2月20日から上映が開始された『超かぐや姫!』(山下清悟監督)が最後となった。

佐々木総合管理は同年8月31日付をもって室蘭市にあるディノスシネマズ室蘭(旧「室蘭劇場」)を閉館することを発表[35]。残った苫小牧市のディノスシネマズ苫小牧(イオンモール苫小牧内)は同年9月1日付で「シネマサンシャイン苫小牧」に改称[36]する為、先述のディノスシネマズ札幌白石が1997年3月25日に開業[19]して以来29年5ヵ月にわたり使用されていた『ディノスシネマ』の名称は消滅することになる。先述の札幌国際短編映画祭は2026年以降、同市西区コンカリーニョに会場を移行する予定となっている[37]

ママズシネマクラブ

概要 ママズシネマクラブ Mama's Cinema Club, イベントの種類 ...
ママズシネマクラブ
Mama's Cinema Club
イベントの種類 映画祭
正式名称 ママズシネマクラブ
開催時期 年2~3回の金曜日午前10時より
初回開催 2009年12月18日
最終開催 2011年8月26日
開催時間 午前10時~12時前後
会場 札幌東宝プラザ
ディノスシネマズ札幌劇場
運営 札幌大通まちづくり株式会社
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ママズシネマクラブ(Mama’s Cinema Club)は、札幌大通まちづくり株式会社が企画・運営し、東宝プラザとディノスシネマズ札幌劇場で開催されていた映画イベント。

子供が生まれてからなかなか映画館に行く機会がない、といった観客のために企画された催しで2009年12月に第1回を開催。毎回午前9時30分に開場し、午前10時から上映していた。これと同様の企画にTOHOシネマズの「ママズクラブシアター」や、札幌シネマフロンティアが毎週火曜日に行っている「親子シネマ」がある。

東宝プラザ閉館後はしばらく行っていなかったが、2012年9月30日に「大通ファミリーシネマ」と称して『ロラックスおじさんの秘密の種』が札幌プラザ2・5で上映された[38]

さらに見る 回数, 開催年月日 ...
開催履歴
回数開催年月日上映された映画(上映館)
第1回 2009年12月18日カールじいさんの空飛ぶ家(プラザ)
ジュリー&ジュリア(札劇)
第2回 2010年3月26日プリンセスと魔法のキス(プラザ)
シャーロック・ホームズ(札劇)
第3回 2010年7月16日トイ・ストーリー3(プラザ)
瞬 またたき(札劇)
第4回 2010年11月26日SP 野望編(プラザ)
ハリー・ポッターと死の秘宝PART1(札劇)
第5回 2011年3月25日塔の上のラプンツェル(プラザ)
ツーリスト(札劇)
第6回 2011年8月26日カーズ2(プラザ)
待ちくたびれて(札劇)
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道産食彩HUG

概要 道産食彩HUG, 店舗概要 ...
道産食彩HUG
店舗概要
所在地 060-0062
北海道札幌市中央区南2条西5丁目18番地(狸小路5丁目)
「札幌プラザ2・5」1階
開業日 2008年平成20年)12月19日
正式名称 道産食彩HUG
施設管理者 狸小路道産食彩協議会
店舗数 11店舗(HUGイート/狸小路横丁)
営業時間 11:00 - 最大23:30(HUGイート/狸小路横丁)
駐車台数 0台
駐輪台数 0台
前身 ゲームセンター
最寄駅 札幌市営地下鉄大通駅
札幌市電狸小路停留場
外部リンク http://www.s-hug.jp/
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東宝プラザのチケットカウンターがあった1階部分は過去に時計店やゲームセンターなどが入居していたが、2008年12月19日、道産品の食材販売などを行う商業施設として「道産食彩HUG」(どうさんしょくさいハグ)がオープン。狸小路商店街振興組合役員を中心に設立した「狸小路道産食彩協議会」が運営・経営しており、同館の支配人を務めた牧浦弘英が事務局長として参加している[9]

施設名の「HUG」(ハグ)は“愛情を持って育む”という意味があり、安心なものを食べたいという消費者の願いと、新鮮なものを皆様に食べてもらいたいという生産者の思いをつなぐ架け橋になりたいという思いが込められている。

野菜・魚介類などの食料品を扱う「HUGマート」(ハグマート)と、韓国料理店や寿司屋、やきそば、牡蠣などの専門店を擁する「HUGイート/狸小路横丁」(ハグイート/タヌキコウジヨコチョウ)ので構成されていたが、先述のスガイディノスへの転換に伴いHUGマートは2019年12月末で撤退[24][25][39]。HUGマート跡地にはゲームセンター「ディノスパーク札幌狸小路」が2020年3月7日から営業しているため[5]、HUGイート/狸小路横丁のみ営業を継続している。

関連項目

脚注

外部リンク

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