東京ゲーム音楽ショー

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イベントの種類 即売会、演奏会
通称・略称 TGMS
正式名称 東京ゲーム音楽ショー
開催時期 1月 - 5月
東京ゲーム音楽ショー
Tokyo Game Music Show
イベントの種類 即売会、演奏会
通称・略称 TGMS
正式名称 東京ゲーム音楽ショー
開催時期 1月 - 5月
初回開催 2014年2月22日晴海客船ターミナル
会場 日本工学院アリーナ(2025年)
主催 東京ゲーム音楽ショー準備委員会
プロデューサー くまぁん
出展数 80
最寄駅 京急蒲田駅蒲田駅
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東京ゲーム音楽ショー(とうきょうゲームおんがくショー、: Tokyo Game Music Show)は、2014年より毎年2月頃に開催される、ゲーム音楽見本市

ゲーム音楽ファン有志による「東京ゲーム音楽ショー準備委員会」が主催する[1]

企画

ゲーム音楽作曲者によるCDやグッズ等の販売と、トークショーやライブ等のステージイベントが行われる。ステージは複数あり、ライブ演奏が中心となるステージと、トークショーが主となるステージに分けられる。2017年からは、音楽に限定されないゲーム関連の特別展示もあわせて行われる。

出展者はプロのゲーム音楽作曲者に限られ、作曲者側の意向を受けて準備会よりオファーが行われる[2]。いわゆる同人イベントではなく、M3のようにアマチュアの一般公募は行われていない。

なお、コスプレはスタッフおよび出展者のみ認められ、一般参加者は原則として禁止。

Hiro師匠昇平兄さん、hally(田中治久)のトークショー
初回から続くステージ企画。3人が興味のあるゲーム音楽作曲者を、若手・ベテラン問わずステージに上げ、トークを行う。初対面の顔合わせがある場合は、壇上で名刺交換も行われる[3]
当初はHiroと土屋昇平が進行役だったが、2017年に土屋が病気療養のため欠席し、代役にhallyが登壇[3]。翌2018年に土屋は復帰したが、負担軽減のため以降は3人体制となった。
2021年 - 2022年は、新型コロナウイルス感染症の流行の影響で土屋が出演できず、「Hiro師匠&hallyのトークショー」となっていた。また2024年以降も土屋は参加しておらず、MCUらが進行役となっている。

過去の企画

フォトセッション
当日会場を訪れたゲーム音楽作曲者を壇上に集め、フォトセッションを行う。2016年まではイベント最後の閉会式で行われ、2017年以降はイベント中盤に時間が設けられた。
撮影の際に、主宰が音頭を取り、壇上のゲーム音楽作曲者に対し、ファン一同より謝辞が述べられる。
2021年以降は「3つの密」回避のため行われず、新型コロナウイルス感染症5類に分類されて以降も行われていない。
ゲームミュージック界アレンジデスマッチ 電脳爆破
ゲーム音楽の作曲者間での、作曲スタイルの違いによる対立の決着戦という触れ込みで行われた企画[4]
ルールは参加者が自身の楽曲を1曲提示し、ほかの参加者が提示した楽曲をアレンジ+自身の提示曲を収録したCDを100枚用意して、その販売数を競う。
Vol.1は2017年に開催。ATOMIC花田(ゲーマデリック)、細井聡司、Yu_Asahinaの3名が参加。結果は全員100枚完売のため引き分け[5]
Vol.2は2018年に開催。ゲーマデリック、なかやまらいでん、Yu_Asahina、谷岡久美、細井聡司の5組が参加。結果はゲーマデリック、なかやまらいでん、Yu_Asahinaの3組が100枚完売し勝利[6][7]

開催データ

脚注

外部リンク

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