東生駒
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歴史
東生駒ははじめ一丁目から開発された。東生駒川から矢田丘陵山麓にかけて樹枝状に谷が開けていたこの場所は、標高150m、比高30m以下と宅地造成に向いており、昭和39年(1964年)から近鉄不動産により大規模住宅地開発が進められた[5][6]。昭和43年(1968年)には入居が始まり、住宅地の北西端に東生駒駅が設置される[5]。昭和44年(1969年)、開発地を含む34haが大字東生駒として大字山崎から分離[5]。昭和46年(1964年)、市政施行に伴い東生駒一丁目となり、菜畑町の一部を編入して、面積は42haとなった[5]。
その後、住宅地開発は南へ進んで、二丁目、三丁目、四丁目が設立[7]。昭和48年には生駒東小学校(四丁目)が開校した[8]。
中規模戸建住宅の邸宅が建ち並ぶ駅前の優良住宅地域として熟成している[9]。
沿革
世帯数と人口
2020年(令和2年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 東生駒一丁目 | 1,094世帯 | 2,488人 |
| 東生駒二丁目 | 204世帯 | 450人 |
| 東生駒三丁目 | 362世帯 | 880人 |
| 東生駒四丁目 | 277世帯 | 645人 |
| 計 | 1,937世帯 | 4,463人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 1995年(平成7年) | 4,073人 | [11] | |
| 2000年(平成12年) | 4,326人 | [12] | |
| 2005年(平成17年) | 4,427人 | [13] | |
| 2010年(平成22年) | 4,337人 | [14] | |
| 2015年(平成27年) | 4,525人 | [15] |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 1995年(平成7年) | 1,507世帯 | [11] | |
| 2000年(平成12年) | 1,616世帯 | [12] | |
| 2005年(平成17年) | 1,674世帯 | [13] | |
| 2010年(平成22年) | 1,724世帯 | [14] | |
| 2015年(平成27年) | 1,809世帯 | [15] |