真弓 (生駒市)

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真弓
ポプラ並木の道路(真弓4丁目で撮影)
ポプラ並木の道路(真弓4丁目で撮影)
真弓の位置(奈良県内)
真弓
真弓
真弓の位置
北緯34度43分18.4秒 東経135度43分49秒 / 北緯34.721778度 東経135.73028度 / 34.721778; 135.73028
日本の旗 日本
都道府県 奈良県
市町村 生駒市
面積
  合計 0.5 km2
人口
2019年(令和元年)10月1日現在)[2]
  合計 2,777人
  密度 5,600人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
630-0122[3]
市外局番 0743(奈良MA[4]
ナンバープレート 奈良
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真弓(まゆみ)は、奈良県生駒市町名。現行行政地名は真弓一丁目から真弓四丁目。郵便番号630-0122。

地価

生駒市の東部に位置し、同じ生駒市の北大和上町真弓南や、奈良市松陽台と接する住宅地である。

この地域は、もともとの丘陵地帯を近鉄不動産によって1970年代に宅地化された。その時、奈良時代の豪族、小野真弓長弓(おののまゆみたけゆみ[5])にちなんで「真弓住宅」として売り出された。何度かの拡大工事により現在の姿となる。

その後道路などのインフラは生駒市に移管された。開発時は周囲を山林に囲まれ、上町に通ずる道路がある以外は孤立した住宅地であった(奈良市登美ヶ丘地区に通じる道路はあったが、給水塔の先に柵があり、通行が不可能であった)。周辺地域の開発により近隣地域への移動が可能になった。近鉄奈良線学園前駅への奈良交通バスが運行を開始してからは、交通の便が良くなったこと、住宅地としての景観が良いこと、学園前駅一帯が高級住宅地のイメージがあることなどから、当時のバブル経済の時流に乗って真弓の地価も上昇した。

道路は住宅地と一体で造成されたため、よく整備されている。歩道付の道路には、ポプラ並木が植樹され、紅葉シーズンが楽しめる。 建蔽率が厳しく、道路より一段高い宅地が多いため、住宅が整然としている。

真弓自治会管轄内は、集合住宅の建築が禁止されている。

以前、コンビニエンスストア開店に際し、景観・治安が悪くなるとして住民の反対運動が起こった。結局コンビニエンスストアは朝7時から夜10時までの営業時間で開店したが、現在は閉店した。

住宅地の地価は、2023年令和5年)7月1日に公表された奈良県の地価調査によれば、真弓3-4-7の地点で12万7000円/m2となっている[6]

歴史

開発時の住所は生駒市上町の一部であったが、後に正式に生駒市真弓となった。

沿革

世帯数と人口

2019年令和元年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目世帯数人口
真弓一丁目 336世帯 787人
真弓二丁目 294世帯 672人
真弓三丁目 261世帯 631人
真弓四丁目 299世帯 687人
1,190世帯 2,777人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 3,253人[8]
2000年(平成12年) 3,206人[9]
2005年(平成17年) 2,929人[10]
2010年(平成22年) 2,847人[11]
2015年(平成27年) 2,683人[12]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 969世帯[8]
2000年(平成12年) 1,037世帯[9]
2005年(平成17年) 1,030世帯[10]
2010年(平成22年) 1,077世帯[11]
2015年(平成27年) 1,061世帯[12]

事業所

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

丁目事業所数従業員数
真弓一丁目 26事業所 136人
真弓二丁目 23事業所 107人
真弓三丁目 4事業所 12人
真弓四丁目 10世帯 57人
63事業所 312人

交通

施設

脚注

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