東筑波ユートピア
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正式名称
東筑波ユートピア
専門分野
総合
管理運営
株式会社戦豆
園長
椎名 海
| 東筑波ユートピア Higashitsukubayuutopia | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 東筑波ユートピア |
| 専門分野 | 総合 |
| 管理運営 | 株式会社戦豆 |
| 園長 | 椎名 海 |
| 種数 | 23種(哺乳類:16種,鳥類:7種) |
| 開園 | 1975年 |
| 所在地 |
〒315-0156 茨城県石岡市吉生2729-1 |
| 位置 | 北緯36度14分41.2秒 東経140度8分55.4秒 / 北緯36.244778度 東経140.148722度座標: 北緯36度14分41.2秒 東経140度8分55.4秒 / 北緯36.244778度 東経140.148722度 |
| アクセス | 関鉄バス「ゆりの郷入口」下車徒歩1時間7分 |
| 公式サイト | https://www.sen-zoo.net/ |
東筑波ユートピア(ひがしつくばユートピア)は、茨城県石岡市に位置する動物園。メディアで取り上げられた際に、来園者の少なさから日本一お客さんの来ない動物園[1]と呼ばれ、注目を集める。
主な動き
イノシシ牧場 再生計画
2018年に『天才!志村どうぶつ園』の企画として再生計画が始まった。
初回のロケで来園したトレンディエンジェルの斎藤司や動物コンサルタントである田井基文が、小川と複数回のロケや話し合いを重ね、「動物園のコンセプトを明確に打ち出す」事を目的に、「Endemic Zoo(その土地特有の動物園)」をコンセプトにした新しい「イノシシ牧場」を建設する事になった[3]。改修工事にかかる費用はクラウドファンディングで集める事となり、目標金額の4000万円を上回る5816万円[3]が集まった。
当初は2019年3月にオープン予定だったが、全国的な豚熱流行のため延期され、同年7月20日に新名称「いのししのくに」となり一般公開となった[5]。
小田原城のサル移転
2023年(令和5年)12月にサル舎だけが残っていた旧小田原動物園のサル7匹の譲渡を受けることとなった[6]。受け入れるサルの群れと飼育中のサルの群れとを引き離すため、小田原市が費用を負担してサル舎を改修する[6]。
施設一覧
- お土産売場
- キャットピア
- おさるのステージ
- なかよし広場
- ドックストリート
- 休憩所
- お食事処
- モンキーハウス
- お猿の絶景展望台
- 健康坂
- 資料館
- いのししのくに