枡田祐介
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| 引退 | |
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| ポジション | SG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年5月16日(35歳) |
| 出身地 | 広島県 |
| 身長(現役時) | 184cm (6 ft 1 in)[1] |
| 体重(現役時) | 78kg (172 lb)[1] |
| キャリア情報 | |
| 出身 | 鹿屋体育大学 |
| ドラフト | bjリーグ2013年 2巡目 |
| 選手経歴 | |
| 2013-2015 2015-2017 2017-2019 2019-2021 2021-2022 |
京都ハンナリーズ 福島ファイヤーボンズ 岩手ビッグブルズ 東京サンレーヴス しながわシティ |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
枡田 祐介(ますだ ゆうすけ、1990年〈平成2年〉5月16日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。広島県出身。ポジションはシューティングガード[1][2]。B3リーグ・しながわシティに所属していた。
広島県呉市出身。2006年4月、広島県立広島皆実高等学校に進学。1年生時よりベンチ入りし、インターハイ3年連続出場している。2年生時にはウインターカップにも出場。
2009年4月、鹿屋体育大学に進学し、インターカレッジに四年連続で出場した。同期には内村祥也、丸山公平がいた。広島の国体選抜選手としても活躍しており、卒業後は広島のクラブチームBEANSに所属した。
2013年のbjリーグドラフト会議で京都ハンナリーズより2巡目で指名され入団。bjリーグ 2013-14シーズンは16試合の出場に留まったが、bjリーグ 2014-15シーズンはプレーオフ含め47試合に出場した[3]。シーズン終了後、契約満了となった枡田は福島ファイヤーボンズに移籍した。[4]。
福島での枡田はbjリーグ 2015-16シーズン、レギュラーシーズン47試合に出場。はBリーグ初年度となった2016-17シーズンはレギュラーシーズン60試合全てに出場し、1試合平均3.8得点を挙げた[2]。
シーズン終了後、自由契約となった枡田は岩手ビッグブルズに移籍した[2]。
2019-20シーズン、東京サンレーヴスにと契約。2020-21シーズンにチームがB3.LEAGUEから退会する。その期間は東京都社会人連盟に加盟し、全日本社会人選手権東京都予選にエントリーし優勝した。
2021-22シーズン、運営会社が変わり、しながわシティとしてB3.LEAGUEに復帰する。キャプテンとなりチームを引っ張った。2021-22シーズンを最後に現役を引退した。