柳瀬川
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歴史
別称
環境
かつては生活排水が流れ込み、ゴミなども多く柳瀬川は悪臭をともなう汚い川となっていたが、1981年に清瀬水再生センターが運転を開始し、さらにボランティアによる地道な清掃活動が続いて次第に水質改善が進み、近年では釣りを楽しむ人なども多くなった。車で河原に乗りつけ、川遊びやバーベキューをする家族連れもよく見かけられる。東上線柳瀬川駅付近から志木市役所付近にかけては水鳥が多数生息し、野鳥観察をしている人もいる。河原にはタヌキも生息している。なお水源部はほぼ密林といってもいいほどの豊かな環境であるが、現在人の立ち入りは出来なくなっている。
また最上流部には、かつては国の天然記念物のミヤコタナゴも生息していた[2]。清流を好む淡水魚であるため、1980年(昭和55年)頃を境に川の水質悪化とともに激減し、絶滅の危機に瀕していたが、近年その保護・人工増殖にも成功している[3]。今後、環境改善が進めばふたたび柳瀬川に放流される予定である。
支流
流域の自治体
橋梁



上流より記載
- 縄竹橋
- 名称不明(通称、狭山湖直下橋)
- 大鐘橋 - 一級河川起点[4]
- 八生橋
- 川辺橋
- 高橋(埼玉県道55号所沢武蔵村山立川線)
- 新川橋
- 西武狭山線
- 判立橋
- 児泉橋<山口城址通り>
- 西武狭山線
- 西武狭山線
- 桜淵橋
- 神明橋
- 西ヶ谷戸橋
- 地蔵橋(人道橋)
- 本村橋
- 川島田橋
- 山王橋
- 名称不明
- 樋の坪橋
- 共開橋
- 吾妻橋
- 勢揃橋 - 新田義貞が鎌倉攻めの時に軍をここで勢揃いさせたことに由来する。
- 里橋
- 二瀬橋
- 西武新宿線
- 二柳橋(東京都道・埼玉県道4号東京所沢線<所沢街道>)
- 柳瀬橋<旧所沢街道>
- 秋津橋
- とんぼ橋
- よもぎ橋
- 安松橋(人道橋)
- 第二上柳瀬川橋りょう(西武池袋線)
- 松戸橋
- 第一柳瀬川橋りょう(JR武蔵野線)
- 日向橋(人道橋)
- 清流かわせみ橋
- 新柳瀬橋
- 名称不明(河川管理橋)~新柳瀬川
- くるまや橋(人道橋)~新柳瀬川
- 境橋 ~新柳瀬川
- 清瀬橋(東京都道・埼玉県道24号練馬所沢線<小金井街道>)
- 松柳橋
- 金山橋
- 城前橋(<旭が丘通り> - 滝の城前)
- JR武蔵野線
- 柳瀬川橋(関越自動車道)
- 清柳橋
- 大和田坂之下橋(エスロジ橋)
- 英橋(国道254号<川越街道>)
- ふれあい橋(人道橋)
- 志木大橋
- 柳瀬川橋梁(東武東上線)
- 富士見橋
- 高橋
- 栄橋(埼玉県道36号保谷志木線・埼玉県道40号さいたま東村山線<志木街道・本町通り>)


