栃木ホンダヒート

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栃木ホンダヒート(とちぎホンダヒート)は、ジャパンラグビーリーグワンに所属しているラグビーチームである。略称は「栃木H」。旧称は「三重ホンダヒート(三重H)」。

正式名称 栃木ホンダヒート
クラブカラー  黒  
愛称 HEAT
創設年 1960年
概要 正式名称, クラブカラー ...
栃木ホンダヒート
正式名称 栃木ホンダヒート
クラブカラー  黒  
愛称 HEAT
創設年 1960年
本拠地 三重県鈴鹿市
2026年9月から栃木県宇都宮市
グラウンド ホンダヒート・グリーンスタジアム
代表 大橋幸平(GM)
ヘッドコーチ マリウス・フーセン
主将 ワイマナ・カパ (2025-26)
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワン
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
公式サイト
https://www.honda-heat.jp/
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概要

1960年発足[1]

2026年7月1日から、チーム名を三重ホンダヒートから変更した[1][2]

2026年9月に、活動拠点を三重県鈴鹿市から栃木県宇都宮市に移す予定[2]

ホームグラウンド(ホストゲーム会場)は、栃木県宇都宮市にあるホンダヒート・グリーンスタジアム[1]。収容人数は14,119人(メインスタンド固定席4,644席、バックスタンド固定席4,301席、南側サイドスタンド 立見2,449人、北側サイドスタンド 立見2,725人)[3]

歴史

出典:[1][4]

1960年に本田技研工業株式会社鈴鹿製作所、同好会として発足。

1961年にラグビー部として認定され、協会に登録。三重県社会人リーグに参加。

1978年に関西社会人A初昇格。1985年に降格するも、1シーズンでAに復帰する。

1978年には全国社会人大会に初出場している。

2003-2004からはトップウェストAに参入し、2004-2005から3シーズン連続でトップリーグとの入れ替え戦に進出。

2008年5月、チームとして初めて山田章仁をプロ選手として契約した[5]

2008-2009シーズンに優勝し、トップチャレンジ1に出場、2位の成績で初のトップリーグ昇格を決めた。初めてトップリーグに臨んだ2009-2010シーズンは13試合で1勝しか挙げられず、トップウェストAに自動降格した。

2010-2011シーズンにトップウェストAでは優勝を逃したものの、トップチャレンジ2で1位となりトップチャレンジ1に進出。さらにトップチャレンジ1で2位に食い込み、1シーズンでトップリーグ復帰を決めた。しかし、2011-2012シーズンでは、またしても自動降格となった。

その後2014-2015シーズンにトップウェストAで優勝し、トップチャレンジ1に出場、3勝0敗の1位の成績でトップリーグ昇格を決めた。翌トップリーグ2015-2016シーズンは11位と健闘し始めて残留を決めたが、2016-2017シーズンでは16位(最下位)に終わり、新設されるトップチャレンジリーグへの参入となった。

2017-2018シーズンはトップチャレンジリーグで1st・2ndステージともに無敗で優勝し、1年でトップリーグに復帰した。

2018-2019シーズンはトップリーグ ホワイトカンファレンスに所属。2勝4敗1分で5位通過。総合順位決定トーナメントではサニックス・キヤノン・NECを破り、チーム史上最高のトップリーグ総合9位となった。個人タイトルとしてレメキ・ロマノ・ラヴァ選手がベスト15とトライ王に輝いた。

2021年7月16日、チーム名を「三重ホンダヒート」とし、新しい社会人リーグジャパンラグビーリーグワンのDIVISION2(2部リーグ)に振り分けされることになった[6]

2022年度から、山田章仁(2008-2010在籍)以来となる日本人プロ選手(藤田慶和金井健雄ら)を獲得し、社員選手のプロ契約も限定的に解禁した[5]

ホームグラウンドとしている三重県鈴鹿市の「三重県営鈴鹿スポーツガーデン三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)」サッカー・ラグビー場について、リーグワン側が2023年までに座席増を求めていることから、改修(改築)を行えるように三重県に働きかけていた[7]四日市市伊勢市桑名市などのリーグワン開催基準を充足したスタジアムでの開催も検討された[7]

2023年7月に親会社の本田技研工業は、保有する7つの運動部のうち、三重ホンダヒートとHonda陸上競技部の2つを「ブランディングスポーツ」へ格上げし、モータースポーツと並ぶホンダのシンボルとして強化を始めた[5]。これに伴い、チームの所轄母体を鈴鹿製作所から東京本社の直轄事業[8]に移行した。

リーグワン2年目の2022-23シーズンにおいて、DIVISION2リーグ戦は6チーム中2位[9]。2023年5月、DIVISION1のNECグリーンロケッツ東葛を入替戦で破り[10]、次期シーズンのDIVISION1昇格が決まった[11]

ワールドカップ2023イタリア代表のヘッドコーチを務めたキーラン・クロウリーが、2023-24シーズンからヘッドコーチに就任した[12][13]

2024年5月29日、全選手の3分の1にあたる21人の退団を発表[5][14]。2024-25シーズンは新契約プロ選手で補強し、チームとして初めてプロ選手が社員選手の数を上回る編成になる見込み[5]

2024年9月19日、2026-27シーズン以後に、栃木県宇都宮市に本拠を移す方針であることが報じられ、同日、クラブからも公式にホストタウン移転を公表した[8]。現在の三交スポーツの森鈴鹿サッカー・ラグビー場でのホストマッチ(主管試合)では平均動員が1部の平均の3分の1の3000人程度しか入らかった興行的な課題のほか、移転先の栃木県には、母体企業のホンダの工場(本社生産企画統括部 高根沢町、パワートレインユニット製造部 真岡市など)があることや、栃木県グリーンスタジアム、カンセキスタジアムとちぎといったプロリーグ開催に適したスタジアムがあることから、より多くの動員を見込めると判断したという[15]

2025年10月、栃木県宇都宮市栃木県グリーンスタジアムの10年間の命名権を取得。2025年12月1日から2035年11月30日まで「ホンダヒート・グリーンスタジアム」の呼称を使用する。

2026年1月24日(2025-26シーズン第6節)、栃木県宇都宮市ホンダヒート・グリーンスタジアムでホームゲームを開催、シーズン初勝利で飾った[16][17][18][19]

2026年7月1日、チーム名を「栃木ホンダヒート」にすると共に、エンブレムも変更した[1][2]

2025-26シーズンまで3季ヘッドコーチを務めたキアラン・クローリーに替わり、2026-27シーズンはコーチングコーディネーター兼アシスタントコーチを務めていたマリウス・フーセンが新ヘッドコーチに就任[20]

チーム名の由来

チーム公式ホームページには、「全ての原点である心、すなわち気持ちが熱くなければ真の強さは得られない! そしてHonda HEATに関わる全ての人達とその“熱さ”を共に感じたい。HEATという名称にはこの様な想いを込めています!」と掲出している[21]

チーム理念

2026年7月1日現在[1]

  • ミッション:より多くの人の夢の力となり、社会を前進させる原動力となる
  • チームビジョン:最も強く、最も尊敬され、最も愛される
  • チームバリュー:“BIND” All Dreams

過去のチームスローガン

  • 2024-25シーズン:「HEAT Way -Rise Up-」[22]
  • 2023-24シーズン:「HEAT Way Powered by Effort」[23]
  • 2020-2021シーズン:「HEAT TIME」[24]
  • 2015-2016シーズン:「挑戦」[25]
  • 2014-2015シーズン:「PRIDE & RESPECT」[26]
  • 2013-2014シーズン:「PRIDE & RESPECT」[27]
  • 2012-2013シーズン:「POWER OF UNITY」[28]
  • 2011-2012シーズン:「Do Hard」[29]
  • 2010年:「ACTION」[30]
  • 2009年:「ALL FOR WIN」[31]
  • 2008年:「DO HARD」[32]

タイトル

全国大会

  • 国体 優勝: 2回 (2005, 2008)

最上位リーグ

なし

下位リーグ

成績

出典[4]

全国社会人大会

さらに見る 回, 年度 ...
年度地区成績備考
311978東海・北陸ベスト821012947-18本田技研のチーム名で出場
391986東海・北陸1回戦敗退1001022-22本田技研鈴鹿にチーム名変更
401987東海・北陸1回戦敗退10011226-14
411988関西1回戦敗退10012125-4
421989関西1回戦敗退1001048-48
431990関西1回戦敗退1001440-36
451992関西1回戦敗退10011424-10
461993関西1回戦敗退10011641-25
532000関西1回戦敗退10011342-29
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トップリーグ / トップウェスト

  • 2003-2004シーズン:トップウェストA 6位
  • 2004-2005シーズン:トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2005-2006シーズン:トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2006-2007シーズン:トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2007-2008シーズン:トップウェストA 3位
  • 2008-2009シーズン:トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1:2位、トップリーグへ自動昇格
  • 2009-2010シーズン:トップリーグ 13位(1勝12敗)、トップウェストAへ自動降格
  • 2010-2011シーズン:トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:1位、トップチャレンジ1:2位、トップリーグへ自動昇格
  • 2011-2012シーズン:トップリーグ 13位(2勝10敗1分)、トップウェストAへ自動降格
  • 2012-2013シーズン:トップウェストA 2位、トップチャレンジ2:2位、トップウェストA残留
  • 2013-2014シーズン:トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1:2位、トップリーグ入替戦:敗戦、トップウェストA残留
  • 2014-2015シーズン:トップウェストA 優勝、トップチャレンジ1:1位、トップリーグへ自動昇格
  • 2015-2016シーズン:トップリーグ 11位(リーグ戦:プールA7位 1勝6敗、順位決定トーナメント下位グループ:9-12位決定予備戦 敗戦、11位決定戦 勝利)
  • 2016-2017シーズン:トップリーグ 16位(1勝14敗)、トップチャレンジリーグへ参入
  • 2017-2018シーズン:トップチャレンジリーグ 優勝(1stステージ:1位 7勝、2ndステージ:3勝)、トップリーグへ自動昇格
  • 2018-2019シーズン:トップリーグ 9位(リーグ戦:ホワイトカンファレンス5位 2勝4敗1分、順位決定トーナメント:1回戦 勝利、9位決定戦 勝利、トップリーグカップ 14位(プール戦:4位 3敗、順位決定トーナメント:13位決定戦 敗戦)
  • 2019-2020シーズン:トップリーグカップ プール戦敗退(3位 3勝2敗)、リーグ戦中止(中止時点での成績:2勝4敗)
  • 2021シーズン:トップリーグレッドカンファレンス6位、プレーオフトーナメント9位[33]

ジャパンラグビーリーグワン

さらに見る シーズン, ディビジョン ...
シーズン ディビジョン 最終順位 リーグ順位試合数勝点得点失点得失差 入替戦 備考
2022 ディビジョン2 2位 3位/6チーム103170327724829 順位決定戦2位
ディビジョン1 11位との入替戦敗退・残留
[34][35][36]
2022-23 ディビジョン2 2位 2位/6チーム1038802358185173 順位決定戦2位
ディビジョン1 11位との入替戦勝利
ディビジョン1へ昇格
[11][37][38]
2023-24 ディビジョン1 11位 11位/12チーム1671015242744-502 ディビジョン2 2位との入替戦勝利・残留 [39][40][41][42]
2024-25 ディビジョン1 11位 11位/12チーム18184014417711-294 ディビジョン2 2位との入替戦勝利・残留 [43][44][45]
2025-26 ディビジョン1 8位 8位/12チーム18347011475611-136 なし [46]
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2025-26シーズンの順位

さらに見る リーグ戦順位, カンファレンス ...
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 DIVISION 1 順位表
2026年6月6日・プレーオフ3位決定戦終了時点。出典:[47]
編集
全18節(各チーム18試合)で「勝ち点」を競う。第6節から第13節までの8試合は他のカンファレンスと対戦。他は同じカンファレンスで対戦する。
リーグ戦順位 カンファレンス チーム 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差 T G PG DG 反則数 プレーオフ (PO)
または
入替戦
最終結果
1位 B コベルコ神戸スティーラーズ 18751602750456294 1128380215 第13節でPO決定 最終順位 優勝
2位 A 埼玉パナソニックワイルドナイツ 18741602664336328 9371190166 第13節でPO決定 最終順位3位
3位 B クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 18701404709357352 10274170167 第13節でPO決定 最終順位 準優勝
4位 B 東京サントリーサンゴリアス 184890962553887 8759240168 第17節でPO決定 最終順位4位
5位 B リコーブラックラムズ東京 1841909502551-49 6647260158 第17節でPO決定 最終順位5位
6位 A 東芝ブレイブルーパス東京 18398010478628-150 725340235 第17節でPO決定 最終順位6位
7位 A 静岡ブルーレヴズ 18367011579617-38 866190220
8位 B 三重ホンダヒート 18347011475611-136 7145100208
9位 B トヨタヴェルブリッツ 18337011541585-44 7757140194
10位 A 横浜キヤノンイーグルス 18306012454597-143 6542150221
11位 A 浦安D-Rocks 18205013421711-290 5843150191第16節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留
12位 A 三菱重工相模原ダイナボアーズ 18204014425636-211 6340100220第17節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留

 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。

  • 同じ勝ち点の場合は、下記の順番で順位を決定する[48]。下記 4.以降は、前シーズンから変更された項目である。
  1. ) 勝ち点
  2. ) 勝利数
  3. ) 1.と 2.が同数だったチーム間の勝ち点
  4. ) 1. 2. 3.が同数だったチーム間の試合での、勝利数
  5. ) 1.から 4.までが同数だったチーム間の試合での、得失点差
  6. ) 全試合の得失点差
  7. ) 当該チーム間の試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  8. ) 全試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  9. ) 抽選
  • ただし、上記 3. 4. 5. 7.は、3チーム以上で対戦試合数が同じでない場合には、それぞれ1試合平均値で決定する。1試合平均値とは「合計値÷対戦試合数」とする。
  • 上位6チームは、プレーオフへ進出。
  • 1位と2位には、
    プレーオフ1回戦が免除され、
    準々決勝から出場するシード権が与えられる。
  • 11位はDIVISION2の2位と、
    12位はDIVISION2の1位と、
    それぞれ入替戦を行う。
  • 入替戦は、左記と同様に、勝ち点→勝利数→得失点差→トライ数で決まる。ボーナスポイントも同様に付く。
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2026-27シーズンのスコッド

栃木ホンダヒート2026-27シーズンの在籍選手は下記のとおり[49]。2027年7月9日現在。年齢はリアルタイム表示。カテゴリは未発表。

ヘッドコーチ: マリウス・フーセン

さらに見る 選手, ポジション ...
選手ポジション身長体重誕生日(年齢)カテゴリ
鶴川達彦PR183cm115kg (1995-05-21) 1995年5月21日(31歳)
坂和樹PR181cm105kg (1997-09-22) 1997年9月22日(28歳)
平野叶翔PR180cm109kg (2000-02-08) 2000年2月8日(26歳)
フェインガ・ファカイPR180cm116kg (1997-07-06) 1997年7月6日(29歳)
藤井拓海PR176cm108kg (1995-09-02) 1995年9月2日(30歳)
星野克之PR186cm120kg (1999-08-24) 1999年8月24日(26歳)
マティウス・バッソンPR191cm120kg (1995-06-09) 1995年6月9日(31歳)
吉岡大貴PR183cm115kg (1995-09-02) 1995年9月2日(30歳)
祝原涼介PR184cm113kg (1995-09-02) 1995年9月2日(30歳)
白濱弘章HO175cm108kg (1994-10-28) 1994年10月28日(31歳)
テビタ・イカニヴェレHO183cm113kg (1999-09-06) 1999年9月6日(26歳)
當眞蓮HO176cm100kg (2002-08-01) 2002年8月1日(24歳)
肥田晃季HO177cm100kg (2000-09-17) 2000年9月17日(25歳)
山田生真HO178cm100kg (1999-01-26) 1999年1月26日(27歳)
トレヴァ・ホゼアLO204cm118kg (1999-11-24) 1999年11月24日(26歳)
西村龍馬LO190cm111kg (1995-11-21) 1995年11月21日(30歳)
フランコ・モスタートLO198cm108kg (1990-11-27) 1990年11月27日(35歳)
マーク・アボットLO197cm112kg (1990-02-20) 1990年2月20日(36歳)
ヤンコ・スワナポールLO200cm115kg (1999-09-08) 1999年9月8日(26歳)
小瀧尚弘LO194cm114kg (1992-06-13) 1992年6月13日(34歳)
ワイサケ・ララトゥブアLO193cm120kg (1998-03-17) 1998年3月17日(28歳)
アセリ・マシヴォウFL189cm113kg (1997-03-09) 1997年3月9日(29歳)
楠田知己FL184cm98kg (2003-06-02) 2003年6月2日(23歳)
白坂佑太FL180cm102kg (2002-11-29) 2002年11月29日(23歳)
當眞慶FL180cm96kg (2000-08-07) 2000年8月7日(26歳)
中山竜太朗FL186cm104kg (2002-10-08) 2002年10月8日(23歳)
古田凌FL183cm98kg (1995-09-29) 1995年9月29日(30歳)
宮下晃毅FL187cm110kg (2003-12-22) 2003年12月22日(22歳)
ワイマナ・カパFL192cm107kg (1998-09-02) 1998年9月2日(27歳)
亀井亮依FL178cm97kg (1994-10-08) 1994年10月8日(31歳)
パブロ・マテーラNO8192cm110kg (1993-07-18) 1993年7月18日(33歳)
竹中太一SH173cm78kg (1995-12-25) 1995年12月25日(30歳)
根塚聖冴SH163cm72kg (1997-01-13) 1997年1月13日(29歳)
北條拓郎SH174cm80kg (2001-09-18) 2001年9月18日(24歳)
宮坂航生SH172cm75kg (2002-03-01) 2002年3月1日(24歳)
福田健太SH173cm80kg (1996-12-19) 1996年12月19日(29歳)
北原璃久SO170cm78kg (1999-03-30) 1999年3月30日(27歳)
呉洸太SO180cm89kg (1996-11-16) 1996年11月16日(29歳)
小倉順平SO172cm80kg (1992-07-12) 1992年7月12日(34歳)
丸山凜太朗SO175cm82kg (1999-12-17) 1999年12月17日(26歳)
岡野喬吾CTB184cm100kg (2001-10-31) 2001年10月31日(24歳)
ダーウィッド・ケラーマンCTB185cm97kg (2000-07-21) 2000年7月21日(26歳)
フレイザー・クワークCTB187cm100kg (1998-08-14) 1998年8月14日(28歳)
渡邉弐貴CTB176cm88kg (1997-01-14) 1997年1月14日(29歳)
テビタ・リーWTB182cm95kg (1995-03-23) 1995年3月23日(31歳)
中俊一朗WTB176cm87kg (2003-07-25) 2003年7月25日(23歳)
山下楽平WTB175cm85kg (1992-01-30) 1992年1月30日(34歳)
山村和也WTB183cm85kg (2004-03-02) 2004年3月2日(22歳)
タニエル・テレアWTB189cm109kg (1998-06-16) 1998年6月16日(28歳)
植村陽彦FB177cm83kg (2000-11-13) 2000年11月13日(25歳)
FC・デュプレッシーFB186cm92kg (2001-02-07) 2001年2月7日(25歳)
郡司健吾FB184cm92kg (1997-09-13) 1997年9月13日(28歳)
タヴァケ・オトFB185cm102kg (2004-02-06) 2004年2月6日(22歳)
河井優UTB173cm81kg (1999-12-01) 1999年12月1日(26歳)
レメキロマノラヴァUTB178cm95kg (1989-01-20) 1989年1月20日(37歳)
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過去の所属選手

【2024年5月退団】

【2025年5月退団】

【2025年10月退団】

【2026年5月退団】

鈴鹿ラグビースクール

2007年4月に、小学生のためのラグビースクール「鈴鹿ラグビースクール」を開校。ヒート選手による指導、交流会等を通じ、地元鈴鹿市のラグビー文化発展に貢献している[50]

不祥事

  • 2024年9月15日(日)午前7時ごろ、所属選手が道路交通法違反(酒気帯び運転)を行い、検挙された。前日午後8時ごろからアルコール摂取を伴う会食後、駐車場に停めてあった車両で仮眠を取り、翌朝6時ごろに車両を発進。駐車場から100m走行したところで警察官から停止を求められ、基準値を超えるアルコールが検知された。三重ホンダヒートは、運転していた選手に対して年俸減額とチーム対外活動参加禁止6か月間、同乗していた選手2名に対しては譴責(けんせき)とチーム対外活動参加禁止6か月間の処分を行った。これを受けて、ジャパンラグビーリーグワンは規律委員会における審議を行い[51][52][53]、選手3名に譴責(けんせき)の処分を行った[54]
  • 2026年5月28日(木)、外国籍の所属選手が、傷害の疑いで三重県警鈴鹿署に逮捕された。5月25日(月)午後4時半ごろ、同居する妻を押し倒して馬乗りになり、打撲の軽傷を負わせた疑い[55]。三重ホンダヒートとジャパンラグビーリーグワンは声明を発表し、リーグワンは懲罰規程に基づいて規律委員会への付議の要否を判断する予定[56][57]

脚注

関連項目

外部リンク

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