桃園県

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桃園県
台湾省

1950年  2014年
旗 紋章
県旗
桃園県の位置
桃園県の位置
政庁所在地 桃園市
歴史
 - 設置 1950年8月
 - 直轄市に昇格 2014年12月25日
面積
 - 2014年 1,220.9540km2
人口
 - 2014年 2,058,328 
     人口密度 1,685.8/km2
行政区画 6・1・6
現在 桃園市

桃園県: 桃園縣、とうえん-けん)は、かつて中華民国台湾省に存在した1950年民国39年)に新竹県を分割して設置され、2014年(民国103年)に直轄市である桃園市に昇格して台湾省から離脱した[1]。直轄市への昇格直前(2014年12月)の人口は台湾地区内で最多の2,058,328人であり[2]、人口が200万人を超えた2010年(民国99年)6月以降は直轄市に準ずる権限を有していた(通称:準直轄市中国語版[3]

1945年昭和20年/民国34年)10月25日日本の敗戦に伴って台湾中華民国国民政府に接収(台湾光復)され、台湾省が設置された。現在の桃園市・新竹県新竹市苗栗県の範囲に存在した新竹州は、台湾省の県として新竹県に改編され、州の下に存在したは全て「」に改称された。新竹州時代の州庁所在地であった新竹市が省轄市(現:)に昇格して新竹県から分離したため、新竹県政府中国語版桃園区桃園鎮に設置された[2]

1949年(民国38年)、大渓区角板郷竹東区尖石郷五峰郷大湖区大安郷が合併して新峰区が設置された[4]

1950年(民国39年)、台湾省全体での大規模な行政区画改編に伴って新竹県が分割され、桃園区・中壢区・大渓区・新峰区角板郷の範囲を以て桃園県が設置されて4・9を管轄下に置いた[注 1]

1954年(民国43年)、角板郷が復興郷に改称される。

1967年(民国56年)、中壢鎮が県轄市に昇格する。

1971年(民国60年)、桃園鎮が県轄市に昇格する。

1992年(民国81年)、平鎮郷が県轄市に昇格する。

1995年(民国84年)、八徳郷が県轄市に昇格する。

2010年(民国99年)、楊梅鎮が県轄市に昇格する。

2014年(民国103年)、蘆竹郷が県轄市に昇格する。

直轄市への昇格時点で、桃園県には6市・1鎮・6郷が存在していた。

桃園県の行政区画(2014年)
区分名称
県轄市6桃園市 | 中壢市 | 八徳市 | 平鎮市 | 楊梅市 | 蘆竹市
1大渓鎮
6龍潭郷 | 亀山郷 | 大園郷 | 観音郷 | 新屋郷 | 復興郷

県政府組織

歴代県長

脚注

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