棒
細長い円柱など柱形の道具や部品の総称
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歴史
用途
打撃
手でつかんで何かを叩くのに使われる。
武器
単純な棒から、複雑な構造や機構(鋲、伸縮、電撃など)を備えたものまである。
スポーツ・武術
支持
何かを載せたりぶら下げたりする棒。この用途の場合、動かせないものを棒と呼ぶ例もある。
加工
指示
棒の位置や動きで指示を伝える。
慣用句・派生語
- 棒読み - 棒がまっすぐで変化がないことから、単調で感情の抑揚がない声の演技。声についての「大根役者」。単に棒とも言う。
- 棒に振る - 棒手振(天秤棒を振って品物を売り歩く商人)がいくら努力してもなかなか店を持てないことから、努力が無駄になること。
- 棒引き - 帳簿の金額に棒線を引いて取り消しすことから、借金の帳消しを意味する。
- 犬も歩けば棒にあたる - 物事を行えば災い(あるいは幸い)が起こりうるということわざ。
- 棒棒鶏 - 鶏肉料理の一つ。肉を棒で叩いてやわらかくしたことから。
- 相棒 - 2人組で籠や畚の棒の前後を担ぐことから、2人組の相手の意味。
- 用心棒 - 護身のための武器の棒から、ボディーガードのこと。
